早いもので11月。
スタバのカップがクリスマス仕様になっていました。
寒い冬に飲むホットドリンクが大好きです。
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さて、先月は人生の岐路(大げさ?)に立ちました。
長年の夢だった海外で働くというチャンスがやってきたのです。
しかし、なんとまあ、断ることにしました。
理由はこのブログに書いた通り。
同じ悩みを数年後に抱えるだろうという結論からです。
働く前の段階で辞める前提ってのは私はなるべく避けたいので。
自分と向き合って、考える機会を経たうえで、
とても新たな気持ちで舞えを見ることができています。
アジアと日本の架け橋になるということを諦めたわけではありません。
もっといい方法があると思ったゆえの選択です。
期限を決めて、前に進んでいきたいと思います。
ふとこれまで行ったアジアの国々を思い出しましたが、
発展途上と言われる国の人々を見てきて(多くはないですが)、
明るい表情をしているなという印象を受けました。
それは「希望」があるからだと思います。
いまの充足はないけれども、これから良くなっていくだろうという希望がある。
だから、明るい表情をしているのだろうし、夢も描ける。
私も個人的に夢や目標がないと、ぐうだらでつまらないと感じやすいので、
今は貧しくとも夢があるから頑張れる、明るくなれると言う気持ちはよく分かります。
だから、人にとって夢を描ける状態にないこと、
それが何よりも一番恐ろしいことなのかもなと感じるのです。
夢が叶わないことよりも、夢が描けないことのほうを恐れた方がいい、
ということなのかもしれません。
とにもかくにも、後悔のないように精一杯歩みたいと思います。
私はやっぱり仕事が好きです。