判定日前日の私の体調はというと。
昨日こげ茶色のおりものがけっこうありまして、ひぇー
と思ったのですが、びっくりしたのはその1回くらいで、あとはほんのすこーし、うす茶色のおりものがときどきある、といった具合です。
過去の経験によれば(ホルモン補充の胚盤胞移植で妊娠すると、いつも茶色のおりものがあります)
妊娠してるかな~と感じますが、何の検査をしたわけでもないのでわかりませんね。
前の病院は移植後5日で着床判定があり、そのまた5日後に妊娠判定があるので、ちょうど妊娠判定頃はいつも医師に「出血してます
」と訴えていました。
もしそうなら、今のところ、この量なら問題ないな~と思います。
今日は私の病院歴についてお話しさせていただきます。
私は治療方法や使用する薬、医師の意見、医師に対する思ったことなどを隠さずにブログにのせていきたいので、ここでは病院の名称や医師の氏名は控えています。
もちろん直接尋ねられた際は、いつでもお答えしています。
私は25歳で結婚し、38歳で名古屋市内の老舗不妊専門病院を訪れました。(A病院とします)
今考えると、恐ろしくのんびりしてますね(笑)
夫婦お互いの事情があり、その時期になりました。
当時は、自分が不妊治療の病院に通うなんて認めたくなかったので、誰にも相談せずに自宅から遠い、新聞に載っていた「地域の医療」コーナーを頼りに門を叩いたのです。
そこですぐに「MRIのある病院で画像を撮ってきて」といわれC病院で撮りました(現在通院中のところです)
すぐに子宮粘膜下筋腫がはっきりし、日帰りで手術を受けました。
他には問題なさそうなのに、タイミングでは一向に妊娠しませんでした。
「やっぱりこれは大きいかな」と同じ医師が言った筋腫は筋肉の中にある筋層内筋腫で、今思えばよくそんなのんきなこと言えたなと腹がたってくるほど大きい握りこぶし大のものと、小さいみかんくらいのと、ピンボン玉くらいのものがありました。
それは近所の別の病院で開腹手術で全て切除してもらいました。
(入院期間は一週間で入院中に40歳の誕生日を迎えました)
その後、A病院で初めての体外受精の採卵を行ったのですが、とにかく手法が古くて前日入院は必須で前日下剤をやっとの思いで飲み干し、麻酔して採卵しました。
数ヶ月後に移植しましたが、陰性でした。
妊娠判定後に初めて卵の写真を見せるんですよ![]()
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素人目にもわかる、状態の良くない卵でした。
前からうすうすは
「この病院じゃだめなんじゃないか」
と感じていましたが、夫が
「別の病院に変わったってまた一から検査だから大変じゃないか」
って言うので、こらえて院内の感じの良さそうな女医さんに変えてもらいました。
それから「入院なしで採卵したい」と希望を告げると、
「それならBクリニックの○○先生を紹介するわ。あなたの年齢だとそっちに行ったほうがいいと思う。私ではどうにもならないから」
とまっすぐ私の目をみて言ってくださいました。
そこには、
「私はこの病院の良くないところいろいろわかっているけど、雇われの身だからどうにも改善できない。お願いだからあなたは無駄な時間を過ごさないで、最新のクリニックに行ってちょうだい」
とはとても言えないけれども、そう伝わってくる言い方でした![]()
その女性医師のおかげでBクリニックに変わることができたのです。
長くなってすみません。
Bクリニックのことは次回に・・・。