あい変わらず胃がどんよりして、お腹が苦しい感じが続いています。
まだ3ヶ月なのに、すっかり5ヶ月妊婦の体型です![]()
夕方からいっそう辛くなるつわりは、精神的なものも関係するらしく、夕食後の大嫌いなお皿洗い時にいっそうムカムカ~っとなります。
でも、いいものを見つけました![]()
ロッテ グリーンガムです![]()
私、ガムは普段ほとんど口にしません。
でも、焼き肉屋さんでもらったガムを食べたら、紛れるんです![]()
これだ~と思い噛み続けると、よけいにムカムカ。
甘くなくなったら新しいガムに取り換えないといけないのでした。
ということで、5パック入りのものを手に入れてひと安心。
その後に入るお風呂もつわりの時は本当にイヤなんですが、ガムを3枚食べたあとだと、麻痺するのでしょうか。
比較的すっきりして入浴できます![]()
昨日の妊婦健診は緊張しました![]()
通いなれている病院、ずっとお世話になっている先生。
でも勝手がわからない。
まずは尿検査に行きました。
そして母子健康手帳と妊婦健康診査受診票を提出し、体重と血圧の測定。
いつもと違う診察室の前で待ちました。
呼ばれて入ると、広いお部屋。
エコーのモニターでは赤ちゃんが大きくなってくれていました。
「心臓がぱくぱくしてますね~」
と先生が言ってくださったものの、私にはよくわからず大丈夫かな~と気にしていると、エビみたいに丸くなって何度も飛び跳ねて見せてくれました。
「ぴょんぴょんしてるね~」と先生。
はぁー。安心しました![]()
。
「4.5センチですね。手のひらに乗るくらい」
まだそんなに小さいのか~という思いと、ちっちゃな受精卵からよくここまで大きくなってくれたという思い。複雑ですね。
お腹が苦しいと訴えると、便秘の薬を処方して下さいました。
お薬はあまりのみたくないですが、市販薬を勝手にのむというわけにもいきませんしね。
そして、内診室に移って子宮頸がんの検査をしている途中、
先生が私の手術痕を見て気になったのでしょう。
(もちろん、初診から伝えてありますし、先生も何度も見ているはずです)
「子宮筋腫の手術はどこの病院で?」
「K病院です。子宮は開かずに外側からとれたってきいてますけれど」
「筋腫の手術をした人は帝王切開だから、K病院に行って大丈夫かどうかきいてきてくれる?」
と言われました。
その後に血液検査をして終了でした。
説明はされなかったけれど、バイアスピリンはまだ継続でした![]()
安定期までは継続なのかな?
今は11週なのですが、雑誌などでみる赤ちゃんの大きさや写真の成長からすると、12週か13週くらいの大きさで、成長が早そうなのでうれしかったです。
初めての妊娠の時、胎嚢がやたら大きくて赤ちゃんが小さいままで、悲しい結果になってしまったので・・・。
今は胎嚢が狭そうです![]()
前の話に戻りますが、K病院に電話をすると
「個人情報なので、受診して先生から直接きいて下さい」
ということでした。
こちらの先生、4年前の子宮筋腫の開腹手術と流産と死産の処置をお願いした方です。
(正確には死産の時は流産の処置がぎりぎりできる大きさだった為、死産扱いにはしていません。死産扱いにすると分娩して火葬し、死亡届を役所に提出するのだそうです。この選択で良かったのかどうか今でもわかりませんが)
先生はまったく悪くなく、2回目の妊娠も喜んで下さったのですが、何というか縁起が悪いというか(本当にごめんなさい)・・・会いたくないんですよね。
多分、幻覚の影響もあると思います。
流産手術の時にケタラール静脈用麻酔が使用されたのですが、この時先生がすっごく小さい歪んだ小人みたいになって、口裂け女みたいにニッと笑ってるんです。
その恐ろしさといったら・・・![]()
怖いでしょう?
ケタラールは大嫌いなので、二度と使いたくありません。
そう、それなのに、伝えたのに、この先生は二度目も使いました。
私にはうそをついて。
麻酔科医を置かなくていいのと、他の麻酔を使いたくないもしくは使ったことがないからでしょうね。
できれば経膣分娩で出産したいので、がんばって行って来ます![]()