分娩方法 | アクアのブログ

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卵からの子育て~第一ステップ 妊娠しよう~
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行って来ました。

子宮筋腫の手術をした病院の診察に。


あらかじめ覚悟はしていたものの、3時間半待ち!!


何か、ドクターの数が減っていたみたいでした。

張り紙に、○○医師は退職とか長期休暇とか三人も書いてありましたから。

前は予約外の診察の医師、予約診察の医師、妊婦健診の医師と三つは部屋が空いていましたからね。

本当、ここで分娩することにしなくて良かった。


結局、筋腫は4年前に3つとっていて、それは写真をもらったのでわかっていましたが、3cmと1cmの漿膜下筋腫、問題の3cmの筋層内筋腫というのを深くえぐっているので陣痛の際に子宮破裂を起こす可能性があります。

「帝王切開がよいでしょう」

とのことでした。


あぁ~~汗やっぱりガーン

4年経っていてもだめなんですね。

前回は双子だったから否応なしに帝王切開を受け入れていました。


でも、正直なところ悲しいな・・・。

暗い気持ちになってごめんなさい。


何だかね、大きな筋腫があって、とってからも自然妊娠しなくて、出産も自然でできないとなると、全て医師の力を借りているじゃないですか。

自分が何にもできない人間に思えてくる・・・。


わかってはいるんですけどね、医療の力を借りたから我が子にも会える可能性があるってこと。


夫との約束で

「安定期に入るまで誰にも話さないでおこう」

というのが心をより引きこもった状態にしているのでしょう。


仕事も今まで通り単発でいろいろといただくのですが、全て断っていますし、友人からのランチの誘いも

「1月でもいい?」

と伸ばしているので辛いです。


メールやlLINEも私からはだれにも送っていませんし。

嘘をつかないといけなくなってしまうから。

誰かと2時間程度のランチでもつわりとしんどくなってしまうので不安です。

でも、もうひと月の辛抱、がんばりますクリスマスツリー


そう、帝王切開。

今まではあえて関係ないものとして、調べないようにしてきましたが、調べてみるとやっぱり辛いな~。


ほぼ子宮筋腫の手術の時と同じ。


なのに、筋腫を取り出すっていうのが目的なのと、赤ちゃんに会えるって目的の違いでしょうか、ほとんどだれも手術中のこととか、翌日の痛みとかしか記録されてないんですよ。


うれしくて忘れちゃうというか、どうでもいいのでしょうかね。


私が最も恐ろしいのが、主に術後の24時間なのですが、手術直後のガタガタと寒くて震えがとまらないのと、酸素マスクと両手がバイタルチェックの為と点滴で全く自由が奪われるのと、血栓予防の足裏のポンプ、尿管カテーテルです。


次の健診で不安に思っていることを、たずねてみるつもりですが、

「思ったより楽だった~」

と、このブログに書けますようにクローバー