人工ニップルや乳輪乳頭を作ることに対して
自分の思ってる事をブログにしてます。
不快に感じそうな方はスルーして下さい
















ややこしくて分かりづらいので…

人工ニップルとは
シリコン素材のもので
乳輪乳頭の部分的なものから乳房全体まで
既製品やセミオーダー、
フルオーダーなどがあります。
装着タイプなので取り外し可能。

乳輪乳頭を作るとは再建のことです。
健側の一部や
足の付け根(鼠蹊部)など
色素沈着してる部分の皮膚から採取して
植皮する方法や
タトゥーなどで行う再建方法があります
取り外しはできません
一部保険適用外。

以上




前回からの続きですメモ

先生に乳頭乳頭はどうするか聞かれました。

再建方法もめっちゃ悩んで決めたけど

次は乳輪乳頭問題で悩んでます…


ひらめき電球乳輪乳頭を作った(再建した)場合の
デメリット

・穴があいたとか10年後の入れ替えが必要になった時や
シリコンの位置がずれて修正手術をした場合
乳輪乳頭の位置がずれてしまう可能性あり

・体重の増減などインプラントを
大きくor小さく入れ替えたら
乳頭乳頭の位置はずれる可能性あり

・シリコンの入れ替えが必要な場合
乳がんの傷とは別の場所を切って入れ替えになる

・健側は乳腺があるので先々乳房は下垂するため
乳輪乳頭の位置の左右差も出てくる
(個人差あります)

※病院や先生によっても違うと思います。
シリコンは約10年目安で入れ替えと聞きますが
何の異常も無ければ入れ替え不要の場合もあるそうです




人工ニップルはつけることに抵抗があって

乳輪乳頭の再建は

先々健側の乳房が下垂したら

インプラント側との左右差が出るだけでなく

作った乳輪乳頭の左右差まで

出るなんて嫌だー

…と言うような事を全部先生に吐き出したら

左右差を気にするなら

人工ニップルがいいんじゃない?

とアッサリ


多分率先して温泉に行くことはないから
乳がんの手術をしてからは行ってない。

人工ニップルの出番はほとんど無さそうだし

乳輪乳頭は作りたいけど

それ以上に先々の左右差が気になるので

今は作る意味が見つからない

と先生に言ったら

作りたくなった時に作るのがベスト

と仰ったので今は作らない事にしました
見本もありましたが触る事なく終了〜


ちなみに…


ひらめき電球乳輪乳頭を作るメリット

・喪失感がなくなる

・人工ニップルのように取り外しがないので
紛失の心配がない

↑他にもあるのかもしれませんが
今現在私の中で
思い浮かぶメリットが少ないえーん



先々インプラントの入れ替えが

必要になったとしたら

自家再建に切り替えて

その時は間違いなく乳輪乳頭も作ります

と言ったら先生苦笑いあせる

でも私には自家再建の痛みは

耐えられそうにないので

5年後か10年後か…

健側の下垂で左右差が気になった頃に

もしかしたら新しい再建手術が

できてるかもしれないし

自家再建ももっと負担なくできるように

なってるかもしれないから

その時に私がまだおっぱいに

執着してたら宜しくお願いします

と先生に伝えて診察終了。
カロナールとロキソニンと胃薬も
1ヶ月分処方してもらいました



乳がんの手術前から

乳房再建はお腹からの自家再建で、

乳輪乳頭は絶対作ると決めてました

作らないとか人工ニップルなんて

ありえないとすら思ってました。
↑私の場合です

最初の頃と考えが変わりすぎてて

自分でもビックリするくらい

予想外の選択ばかりしてます。




そんなこんなで乳輪乳頭計画は保留中長音記号2




次回は入院代と診断書代と生命保険
お話になります




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