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カスタムカーに会いたくて

アメ車が日本で最も人気がなかったときから

アメ車に憧れ、といっても、50年から70年始め

までの生産されたものですが、CALなんとかと

いう雑誌をよく愛読していました。


オイルショックでアメ車はデザイン的にもいまいちになり

逆に、日本車はその後も追いつけ追い越せで伸びてきた

ように思います。


例外的に、引退となってしまいましたが皇族の

プリンス ロイヤルは別格だと思います。


昭和30年代のアメリカでは、すでにオートマ、オートクルーズ

パワーシート、大排気量、そして最近のベンツに見られるような

ハードトップがトランクルームにすっぽり入るものまであったよう

です。

当時乗っていた方に聞くと、タイヤの性能が追いつかず、特に

雨の日は、ホイールスピンして発進できなかったそうです。

そういうバランスの悪い、おバカなアメ車がすきなんですけれど・・・


話がそれてしましましたが、当時そういうおバカな車を見たくて

downey burger WendnesdayNights

この三つのキーワードを頼りに、カリフォルニアの

ダウニーという町にあるバーガーショップに水曜の夜

カスタムカーが集まるという情報だけを頼りに行きました、

ダウニーへ。


レンタカーで、この3つのキーワードだけで

山手線の内側半分ぐらいの町から、土地勘もなくみつけるのは

無謀と一緒に行動していた友人から言われながら

向かったのですが、案の定みつけることができず、

日もくれかけたころ、諦めてデニーズで食事をとる

ことにしました。

いちいち量が多い食事を後にして、ロスに戻るため

駐車場に向かったところ、発見しました、デュースのロッダーが

走り抜けていくのを。

そして追いかけようとしたところ、またまたカスタムカーを発見

しました。一台目は時間的に追いかけられないので、2台目を

追いかけました。


運よく、バーガーショップに導いてくれました。

奇跡というしかありません。


写真を撮りまくり、英語ができないのにも関わらず話かけました。

そして意味不明な車がたくさん集まっていました。

数年後、日本も上陸したようですが、まだインターネットが

市民権を得ていませんでしたので、タイムラグがあったように

思います。


最近google mapで

downey ca burger

というキーワードで探したら、そのバーガーショップは、一発でみつかりました。

フリスコ は現存しているみたいですが、当時の建物と同じかどうか

わかりません。

WendnesdayNights もあるようです。

なんとなく、建物の雰囲気は同じですが、道路の位置関係とか

違うような気もしないでもないです。


変化も重要ですが、変わらないことがありがたい場合もあります。



しかし、便利な世の中になったものです。

昔苦労して行ったことが、ほんの数分で確認できるのですから。



写真を載せたいところですが、実は一枚もなぜか残っていません。

携帯もカメラなしですので、しばらくは、テキストだけの

ブログの予定です。









日本一短い(画数の少ない)名前とは

過去に、一(はじめ)という人にあったことがあります。

最も画数の少ない名前だと思います。

苗字も一にすると

一 一(かながしら はじめ)

一 一(にのまえ はじめ)


特ダネ登場でこういう企画があったかどうか

わかりませんが、書類にたくさんサインする

ときは、楽でよいですね。


ヒコー少年、アビエイターの方々へ

HASM 会長 幸尾治朗先生が 私のヒコーキ博物館 を出版されました。


リンク先をみて、飛行機名が3つ以上わかる方は即買いです。

航空業界の方は、強制となります。(^^ゞ


話はそれますが

アビエイターといえば、デカプリオ扮する主人公ハワード・ヒューズの

映画を思い出します。

ハワード・ヒューズがめちゃくちゃで、デカブリオもなかなかの名演技。

個人的にはおもしろかったのですが、評判はあまり良くなかったようです。


おもしろいと思うのは20年ほど前、映画に出てきた

巨大飛行艇ハーキュリーズを、サンフランシスコから101を南下して、

ロングビーチの展示会場まで見に行ったことを思い出すからかもしれません。

その間、2回スピード違反で捕まり銃を突き付けられました。

アメリカにいったら、とぼけろ そうしたら許してもらえると

誰かに言われてそうしたんですが・・・・


入場料はバカ高く、当時で40ドル(6000円以上?)だったか、

せっかく来たのに、チケットを買うかどうか躊躇した記憶があります。

更に、ハーキュリーズは

どんだけー

というぐらいの大きさでした。


浮いた(飛んだといえるかどうか)とのことでしたが

木製だったか、布製だったか、エンジン出力を上げれば

機体がバラバラになるような気をするし、コンセプト的に

限界だったかもしれません。


しかし、プロペラの大型機は優美ですね。