日中韓の学生が3人ひと組でチームを組んで英語で議論しながら一つのビジネスプランを考えるというこのイベント。

僕も以前スタッフをしていたのですが、ものっすごい面白いです。

告知を頼まれたので、一応ここにも張っておきますね。


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The 7th International Business Contest for Students OVAL Tokyo 2009

URL:http://oval-japan.org/

     
   「Can you imagine the world 50 years from now?」



      50 years later


      A world that


    you and your generation created


   When you get out into the world


     in a few years


  We want you to create the future with a clear vision



   First step to global leader

     
■── ~ひと夏の世界体験~ ──╋

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│      
|     第7回学生のための国際ビジネスコンテスト
|        OVAL Tokyo 2009        
| Our Vision for Asian Leadership 

╋──────────────── http://oval-japan.org/ ╋╋

OVALとは日本・韓国・中国の学生が3人1組のチーム制で
6泊7日間寝食を共にしながら一つのビジネスプランを作り上げ、
その完成度を社会人の方々に評価していただき 優勝を決定する国際ビジネスコンテストです。

我々は、将来グローバル社会で活躍するであろう皆さんが
異国の学生との真剣な議論、恊働作業の空間を体感することで
国際的視野を獲得し、
グローバルリーダーとしての第一歩を
踏み出してほしいと考えています。

アジアから集まったトップレベルの参加者達はあなたの強力なライバルとなると共によき仲間となり、

大きなる無形の刺激、苦しみ、喜びを与えてくれます。


ここで培った経験、そしてここで得たネットワークは、

あなたの将来に間違いなく大きな痕跡を残してくれることでしょう。

熱きハートを持った皆さんのご参加を心よりお待ちしています。

詳細はWeb: http://www.oval-japan.org/ よりご覧ください。
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◆コンテスト概要
日程:2009年8月12日(水)~8月23日(日)
(事前・事後コンテンツを含みます。)
 ※コンテスト本番は、13日(木)~20日(木)の一週間です。
場所:国立オリンピックセンター(小田急線参宮橋駅より徒歩7分)
参加資格:日本国籍を有する大学生・大学院生
定員:30名(日中韓三カ国で90名)
参加費用:30000円
※参加費にはコンテスト本番、事前・事後コンテンツに必要な費用
(宿泊費や食費等)が含まれております。
主催:学生シンクタンクWAAV内OVAL Tokyo 2009実行委員会
代表者:河島 英雄 (上智大学経済学部)
後援団体:外務省 経済産業省 日本商工会議所 UNESCO等
HP:http://oval-japan.org/
イベント情報の配信やOVALからの案内等、
様々な情報を掲載したメールマガジンの配信を行っております。
是非、http://oval-japan.org よりご登録ください。
ご質問等ございましたらoval@waav.orgまでご連絡ください。

◆応募要項
6月17日(水)23時までに、以下の1から8の項目及び、
選考課題について全て埋めた上で
apply2009@oval-staff.orgまでメールを送信してください。
1,氏名(ふりがな)
2,年齢・性別
3,所属(大学・学部・学科・学年)
4,携帯電話番号
5,メールアドレス(携帯電話及びPC)
6,公的英語試験(TOEFL/TOEIC等)の得点、英検及び海外経験
7,OVALを何で知りましたか? ※授業内告知の場合は授業名もお書き下さい。
【授業内告知/サークル内告知/ポスター/公式HP/mixi/知人からの紹介/その他】
8,以下の問いに回答してください 
問1 あなたは、現在の世界・今後の世界をどのように捉え、
   どのように自分を行動させていきたいと考えていますか?
   あなたの捉える世界観と想定する人生のアクションプランについて
自由に記述して下さい。(500字以上1000字程度)
問2 あなたはOVALに参加して何を「最も」獲得したいと考えていますか?
   問1で記述したアクションプランを踏まえて自由に記述して下さい。
   (200字以上500字程度) 

◆説明会日程
OVALを深く更に知っていただくために説明会も開催します。

少しでも興味を持っていただけたら是非とも参加してください。

6月5日 関西説明会㈰ 18時30分~20時 同志社大学 寒梅館
6月6日 関西説明会㈪ 18時30分~20時 ハートピア京都
6月7日 関東説明会  18時~21時 国立オリンピックセンター

※「OVALをもっと知りたい」「参加しようか迷ってる」そんなあなたに
OVALの魅力をもっと深くお伝えします。
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この20年ほどの間に、「教育」(education)という言葉は、「学習」(learning)という言葉にどんどん置き換えられてきている。

教育という言葉は今や、学習するのをサポートし促進することであると再定義されるようになった。

また“学習”というものに関する考え方も、知識や解釈というものは、他の学習者と協力するなかで、学習者によって能動的に構築されるものであるという構成主義が台頭している。

どんどん“学習者”にウェイトが置かれ、“学習者”の地位が向上している。

“学習者”の『主体性』を尊重することは、“学習者”が教育を自主的に選択するという関係性を構築した。


(ここまで今日の授業内容の要約)
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学習という概念が広まったのは、一見いいことに見える。

でもそのことによる問題点も、きっとあるはず。

なんだろうね。
5月23日(土)。

布引伝説ウォーキング。
朝の4時に懐古園を出発し、長野市の善光寺を目指して歩き続けるというこのイベント。

歩行距離は64キロ。

一週間前の100キロハイクを途中でリタイアしてしまったからには、今度こそ完歩せざるを得ない!


だが、小学生のころにすでにこのイベントの前身である「ふれ愛ウォーク」で同じ距離を完歩した自分としては、何か特別なことをしてみたかった。

また、「ふれ愛ウォーク」を復活させることが夢の一つだった自分としては、大会実行委員の方に感謝の気持ちを伝えたかった。

というわけで、プラスチックで被り物を作り、他の参加者の方に寄せ書き(意気込みや、大会実行委員の方へのメッセージなど)を頂きながら歩くことにしました。

しおかわ速報!-上田城3
上田城にて(写真を横向きにする方法がわからないw)


しおかわ速報!-上田城2
後ろ側に目立つように「寄書ぼしゅう」の文字。


被り物自体はたぶん2キロ以下で作れたものの、当日きつかったのは強風。

ほとんど終始向かい風だったため、風に押されて歩きづらいこと限りなし!


そんななか、1人だけネタに走った格好をしていたため、たくさんの方に話しかけていただけました。

おそらく全参加者(1800人くらいだそうだ)の中で一番多くの参加者と話したのではないだろうか。

たくさんの方の応援(とあわれみの視線)を受けて、何とか完歩!

夕方の4時50分くらいに善光寺に到着することができました!

64キロを13時間弱。なかなか頑張った!!

しおかわ速報!-上田城
ゴール地点にて

来年もやるのかどうかわからないけど、ぜひやってほしいなぁ。

ふれ愛ウォークを復活させることが自分の一つの夢だったので、このイベントに参加できて、そしていろいろな人と話すことができて、とても幸せでした。
結構前だけど、東大の授業で面白いことがあったので書きます。

教育社会学で有名な苅谷剛彦教授による、教育社会学概論の授業でのひとこま。

(一部うろ覚え。一応書きとめておいたんだけれども。)



教授「教育とはなんですか?」

学生A「相手を自分の価値観の方向に変えること」

学生B「思想を与えること」

学生C「社会に適応させること」

学生D「生きていく上で必要なもの」

教授「おいおいww他に意見ありませんか?教育とは。」

学生E「育っていく過程を支援する」

学生F「その子の才能とか個性を伸ばしてあげる」




東大生かっけえw

ま、教育社会学の授業だから、教育社会学的な定義を意識してみんな答えたんだろうけど、面白いなぁ。

AさんやBさんみたいな意見を聞いたら、俺の知ってる教員志望の学生なら「は?きめw」って感じなんだろうな。
(違ったらごめんなさい。)

たぶん先生になる大多数の人は、EさんやFさんのような考えだろう。

なんだかんだ言って、そういう答えをする人に先生になってもらいたいなぁw



―でも、AさんやBさん、Cさんのような考えも正しんじゃないでしょうか。

彼らの意見を見て「おえっ!」ってなった人は、一度ドライでシニカルな目で“教育”を見てみてほしいです。

子どものことしか考えてない、心のきれいな教員志望のひとは、それはそれでキモい。と俺は感じてしまう。ごめん。

苅谷剛彦氏の本はおススメ。
教育改革の幻想 (ちくま新書)/苅谷 剛彦
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『すみません⇒ありがとう』キャンペーン、好評実施中!

ちょっと恥ずかしいけど、気持ちいい。

エレベーターで開くボタンを押してもらったときとか、チャンスです。