アメリカの話はまたまとめて書くとして、今週は『すみません⇒ありがとう』キャンペーンを実施します。

現代の日本人は(ってか超昔から)、集団の中に閉じ、集団外の人に対してはよそよそしい、って文化の持ち主です。

でも、それだとこの先ダメみたい(それについてもまた書きたいです)。

この先の日本社会では、内に閉じた集団と集団の関係ではなく、個人と個人の関係性を築くことが重要になるのだと。

そういった自分の集団外への“閉じた”接し方の象徴が、「すみません」だと思う。



まぁ、そういう堅苦しいのは置いといて(大好きなんだけども!)、今週は「すみません」といわずに代わりに「ありがとう」を使って生活してみようと思います。

そのほうが言われたほうもうれしいと思うしね。


みなさんもよかったらやってみてください。
ちょっと洒落になんなくなってきたね。
マスク完備で行ってきます。日本国民のみなさま、すみません。
ほんとに気をつけていってこよう。


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昨日妹がうちに来て、あまりもののピーマンの肉詰めを持ってきてくれました。
おいしかった。ありがとう。

しおかわ速報!-ピーマン


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昨日は1人、ホームレスの方を見かけました。
あんまり生活圏広くないから、同じ人しか見ないね。
でも、「そういえばあの人いつもあの場所にいるんだ!」とか気づきがある。
昨日もホームレスの方は見ませんでした。
家からあんまりでなかったからね。


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明日からアメリカ行ってきます。
豚インフルに気をつけなきゃね。
京セラの創業者、稲盛和夫さんが書いた『生き方』を読みなおした。
印象に残った部分を書きます。


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「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」

前回に読んだ時にも印象に残ったけど、なるほどと思いました。

この3つの要素の中でも“考え方”が一番重要なんだそうだ。

これは、心のあり方や生きる姿勢、理念のことを指しています。

で、なぜ重要かというと、この“考え方”はマイナスになることもあるから。

この式、よく見ると足し算じゃなくて掛け算なのです。

だから、熱意があっても、能力があっても、考え方がマイナスだと、積もマイナス。

なるほど。


今の自分にはどれも欠けていますが、中でも“熱意”が足りない。

何に“熱意”を注ぐか決めかねているから、考え方も何もあったもんじゃないです。

自分が何をやりたいのか考えなきゃな。


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「考えてみれば、私の有している能力、私が果たしている役割、それが自分だけの所有物である必然性はどこにもありません。(中略)それらはすべて、たまたま私に与えられたものであり、私はそれを磨く努力をしたに過ぎない。どんな人間の、どんな才能も天からの授かり物、いや借り物でしかないと、私は思っています。
したがって、どのように優れた能力も、それが生み出した成果も、私に属しながら私のものではありません。才能や手柄を私有、独占することなく、それを人様や社会のために使う。つまり、おのれの才を「公」に向けて使うことを第一義とし、「私」のために使うのは第二義とする。私は、謙虚という美徳の本質はそこにあると考えています。」

長いですね、すみません。

才能や立場は借り物。たまたま自分のところに巡ってきただけなんだから、「公」に向けて使う。

自分はなんとなく社会に役立つことをしたいと思ってきながらも、その思いを裏付ける原体験のようなものに乏しく、なのになんとなくそういうことを考えてしまう自分に不自然さを感じていました。

でもこの言葉、考え方で結構すっきりしました。てか思わず、「おッ」と声を出して言ってしまいました。

なるほど。

生き方―人間として一番大切なこと/稲盛 和夫
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今日は、1人もホームレスの方を見ませんでした。
なぜなら、服を乾かすためにコインランドリーに行くほかには、まったく外出しなかったからです。
ロハスってこういうこと。
クモの出る部屋、あると思います。

ゴキブリの出る部屋、あると思います。

カビの生えた部屋、あると思います。



ミミズの出る部屋、ないと思います。



でも出てしまったからには信じざるを得ない。

どこから入ってきたんだミミズよ。マジで意味わからん。誰かが置いてったのか?