住吉は今日もラーメン屋

住吉は今日もラーメン屋

リアルモンスターハンター冬子が狩りからラーメン道へと進路変更したその記録

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無事に引っ越しは終わったと、言っていいと思います。がんばりました…

愛する広島に別れをつげ、まだ全くさよならできていないんだけれど、しかし東京もええとこだろうと。

ラーメン屋さんへは2軒ほど行きましたが、まだ気に入るところはありません。



久しぶりに「すずめ」へ行ってきました。思わぬ間があいてしまったようで、いつの間にか料金が600円から700円に。
しかしニュースはそれだけではなかったー!

なんと、1月15日からの値上げを知らせる張り紙には、50年以上に渡って愛されてきたすずめはあと数年で閉店しますと書かれていました。

えー!!
フードポルノだと、ラーメン屋へ行ってもラーメンの写真を撮らない私ですが、今考えたらこの張り紙は撮るべきだった。いまだ信じられませんが事実です。

「すずめ」が閉店し広島ラーメンはどうなる。勢いは?衰えないでしょうか。私はもうすぐこの地を離れますが、帰ればいつもそこにあると思っていたお店の閉店予告にかなり動揺しています。

すずめが~!!
今日から厳しいダイエットに入る予定でしたがラーメン食べに行くわ、汁飲み干すわ。しかしそれも仕方なし。覚悟の上の暴挙でありました(涙)

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wikiにある、ご当地ラーメンカテゴリではこうあります。

『特定の地域で食べられているそれぞれ何らかの独自性があるラーメンをご当地ラーメンという。しかし、必ずしも、周辺地域の店が同じような味とは限らない。その地域の名を冠して呼称されることが多い。』

わが町では、気に入ったお店ができると冒険をするのに勇気が必要となり、意外とたくさん見てまわれないものです。臆病になるのでしょうか。
しかし、見知らぬ場所でご当地ラーメンをいただくのはとても楽しいイベント。なかなかないです、こんな面白いことは。

今日は初めて食べた笠岡ラーメンについて。

びっくりしました。焼豚ではなく煮鶏というコリコリしたとり肉スライスが入っており、スープが(多少人工調味料の味がきつく感じましたが)おいしい。醤油が強いです。古風なラーメン。

もらってきた「ラーメンのまち 笠岡まっぷ」にはこうありました。

『笠岡市は古くから養鶏と製麺が盛んな土地で、戦前からトリガラスープと煮鶏(鶏チャーシュー)を使った地ラーメン(笠岡ラーメン)が永く親しまれてきました。鶏が使われたのは身近な食材であったことが大きな理由のようです。』
『スープにはトリガラだけで作ったものと、それに魚介類スープを合わせたダブルスープのラーメンがあります。トッピングには親鳥を醤油で煮た煮鶏(にどり)が使われており、シコシコと歯ごたえのある食感も楽しみのひとつです。
煮鶏を具材とするラーメンは全国的にも大変珍しく、笠岡ラーメンの最大の特徴とされています。』

煮鶏。これにやられましたね。コリコリ。うまいです。

入ったお店はモール内で、優しいおばちゃんたちが作っています。うまいラーメン屋の雰囲気はないかも。しかしセットもお得でよかったですよ。

まっぷには他にもおいしそうなラーメン屋さんが並んでいます。こんなに煮鶏がおいしいなら、もっと他のお店も食べたいと思いました。それくらい衝撃。

麺は普通の太さ、味は醤油、トッピングはネギ、シナチク、煮鶏。
店休日 モールによるとのこと。

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煮鶏!