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住吉は今日もラーメン屋

リアルモンスターハンター冬子が狩りからラーメン道へと進路変更したその記録

広島にいられるのもあと2ヶ月ほどになりました。今はなるべく好きなお店をまわるようにしています。おいしい広島ラーメンと離れるのは辛い。東京でこの味は食べられないでしょう。

さて、今日はwikiの広島ラーメンの項に載っている「うぐいす」へ行ってきました。

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流川にあるお店です。すぐわかりましたが、なんと8時からの開店でした。考えたら当然なのですが思いつきませんでしたね。夜まで待つのは長すぎるので残念ですが回れ右。食べられませんでした。夜はこのあたりはおそらく別世界。日を変えても来る気力がわくかどうか…。どんなお味だったのか、心残りです。

こんなところがありました。なんでしょうね。

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こんなお店がありました。

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流川 、ながれかわ。広島に来た当時は「るかわ」と読んでいましたよ。スラムダンク~

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お腹が空いたので帰り道にサン・カレーに寄りました。

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広島は今日はとても寒かった。けれども全国で見れば温暖な、すごしやすい所だとしみじみ思います。



前回行った時のメモが出てきたので記録

『広島風醤油とんこつだと思うがこってり。醤油色に白濁していて底が見えない。味は醤油味がかつ。値段並み530円だが具がとてもよいので安い。お得感。つぶつぶした小口きりの青ネギ、太いもやしたっぷり、焼き豚脂肪なし三枚うまい。いい肉感。牛タンみたい。部位不明。麺は細麺、素麺を連想。スープは吹いているせいか多少えぐみ。麺、スープ、そしてうまい具が一緒になり非常においしい。おにぎりあり。』

一年くらい前のものだと思うが、昨日と似たことを書いていた。






ダイエットで最近ラーメンとごぶさたでした。愚かなことであります。



今日は寿楽亭へ行ってきました。前回の記事を消したのは体調のせいかあまりよい文が書けなかったせいです。しかし今回は違います。おいしかった。



まず麺ですが相変わらず細い。素麺のようです。そしていつもここが気になるのですが少し粉っぽさがある。しかし今日食べて思ったことは、これがまた個性ともなりおいしさが倍増ではないかということ。スープがはんぱなく(良い意味で)下品なのです。だから少し粉を感じる細い麺がとても合う。



だいたいにおいて、広島しょうゆとんこつは上品なラーメンであると思っています。スープ、具、細目の麺、すべてが流行りとは対極にあるこじんまりとした、しかししみじみうまい初めてでも懐かしい味。そんな中で寿楽亭のスープはワイルドに感じます。たくさんのネギ、シャキシャキを残したもやしがだから良い。



そしていつも驚くチャーシュー。なんでここのはこんなにうまいの?と作り方を聞いてみたいです。今日もとてもおいしかった。例えるならタンシチューのタン。



全体として見るべきでありました。スープだけ、麺だけ、具だけでは語れない。ここのラーメンは他では食べられない。広島を離れるまでに何回か必ずゆくつもりです。



お店の方がまたとても雰囲気のいい方で。いつも癒されてます。また行きます!今日もごちそうさまでした。