ブログネタ:喜怒哀楽、激しい? 参加中私は激しい派!
最近の親。
じい様の荷物だがを整理していた。
うちにまだ収納スペースに余裕があったんだ。
私が子供の頃、愛用してた本やらおもちゃやらが捨てられたのは何だったんだの?
子供の頃は収納スペースもないんだからしょうがないことなんだと無理やり納得してたけどさ。
考えてみれば、たまに思いがけずおもちゃを買ってくれたことはあった。滅多に構ってくれない親で弟妹の面倒を押し付ける親だったから、その時は本当に嬉しかった。
だけどうちにはおもちゃ箱というのものない。買ってもらったおもちゃを壁にたてかけて片付けたつもりになっていたけど、親はそれを不十分という。
自分の部屋というものもないし、居間の壁に立てかけておく以外に片付けるということが思いつかなかった。
そうすると、数日後にそのおもちゃが捨てられる。
学校から帰ってきて、あるはずのものがない喪失感といったらもう・・・・・・
今朝、そんなことを思い出してうわああああああってなった。
こんな思いはどうしたらいいんだ? これって大人になってからやられたらモラハラだよな。
なんで死んだ人間の荷物をとっておくスペースはあるのに、毎日お手伝いしてた私のものを置くスペースはないの? なんで? なんで? なんで?
本当は仕返ししてやりたい。
けどそんなことはおくびにも出さず今朝も雪かきして、親に無償で労働を提供して・・・
私の人生なんだったんろう?と本当にやりきれない気持ちでいる。
母の呪縛から解放される方法/大和書房

¥1,365
Amazon.co.jp
