ブログネタ:反抗期、どんなんだった?
参加中学校の先生からすれば常に反抗期に見えてたかも。
うちの親、自営業で自慢もすごい。
「すごい仕事してるんだ。たくさん稼ぐんだ。だけど税金に取られるんだ。学校の先生は税金で暮らしてる」
なんて親の持論を信じてたw
私が子供のころは喘息気味だったけど病院にも行かず、学校の先生に「病院池」と言われる度、うちにはお金がなくて病院に行くほどの余裕もないのに、さらにそれは先生のせいなのに何言ってるんだろうってすごく怒りが沸いていた。
小学校の時に妹が生まれ、母は宗教で家あけて、、、私が妹のメンドウみなきゃいけないと言われてた。
本当は父が自営業なわけで、父がメンドウみようと思えば見れたはず。
そんな父はたまに講演を開いては「我が家はお金なくても幸せ。子供がたくさんいれば上の子が下の子をメンドウみる」とか講演して、帰ってくれば「みんな感動してた」とドヤ顔。
子供ながらに我が家の事情を外でべらべら喋らないでほしいなとは思ったけど、そんなもんかーと思っていた。
中学になったら弟が生まれて、やっぱりメンドウみるのは私。
受験真っ只中でもお構いなし。
母は宗教。
この頃はまだ子供がなんで生まれてくるかわかってなくて、神さまかコウノトリみたいのが運んでくるんだと思ってた。
うちの母親は宗教を広める指名があるのに、子供よこすなんて神様は残酷。と思ったけど両親はやるだけやって子どもの面倒放棄しただけだった。
がっくりきた。
落ち込んだし、親はペテン士だし、その時までは敬ってたのになー。
結局自分がしたことは親の欲求の後始末。
自分がしたことは本当に意味のないことに思えたよ。
木下先生なんか反抗期らしい反抗期はなかったとか聞いたような・・・?
まあ、反抗期なんかなくても子供は育つのかねー。
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