副頭取になった横山。
横山:「全ては。三友銀行が生き残るためです。手帳を渡していただけませんか。片岡さん!?」
片岡さん:「この手帳は渡せません。」
横山:「鮫島さん、あなた梅原さんにわざと手帳を渡しましたね!?」
鮫島さん:「いえ。神に誓って。」
三友銀行のために告発という行為は間違ってないと片岡さんに告げた真山さん。
真山さんへの処遇のために暗躍する横山サイド。
出向された真山さん。
鮫島さん:「いろいろとお世話になりまし、た!」
横山:「片岡さん、ちょうど良かった。話が有ります。」 
横山はやり方はどうあれ三友銀行を銀行業界トップにしたい。
横山:「片岡さんはこれからの三友に必要な人材だと判断しました。片岡さん、会社を変えたいならまずは同じ土俵に上がってきてください!あなたが持ってる手帳もそれまでには必ず持ってきてください!」
新規事業のリーダーになった鮫島さん。
新聞社に告発するのを遅らせる選択をした片岡さん。
鮫島さん:「新聞に横山さんの記事でも載ってると思いました、か!?」
真山さん:「失礼します!」
片岡さんを探す真山さん。
三友銀行蒲田支店跡地にて片岡さんを見つけた真山さん。
真山さん:「横山さんに何か言われたんですか!?」
片岡さん:「横山さんに言われたんです。会社を変えたいならまずは同じ土俵に上がってこいって。告発するのが本当に正しいのか…」
真山さん:「あんまり私をみくびらないでくださいね」
真山さん:「出世すれば私を引き戻せるとでも言われたんでしょ!?そんなの大きなお世話ですよ!片岡さん、会社の不正や隠蔽を知ってて毎日納得して出社できますか!?後悔しませんか!?片岡さん、決着をつけましょうよ!」
片岡さん:「はい!!」
手帳を新聞社に渡した片岡さん。
横山:「自分が何をしたか分かってますか!?」
片岡さん:「この負の連鎖を断ち切るのは今なんです!正しく在るべきなんだと思います!」
横山:「きれいごとだけではこの社会を生き残れません!」
片岡さん:「自分なりに嘘をつかずに頑張ってきたつもりです!三友の未来のために不正や隠蔽を終わらせてください、横山さん。若い彼らに未来を託していただけませんか!?お願いします!」
藤田頭取が横山の不正の証拠を隠蔽したことを打ち明けた。
鮫島さん去り際に笑ってた。
正義のために悪を貫くという苦しみから解放してくれた片岡さんへの感謝の気持ちとか込められてるんかな。
という事は梅原さんへこういうこと想定して手帳を渡してたんか。
横山:「では、皆さん…頑張ってください!」
やり方は間違っていたとはいえ三友銀行のことを思っていたゆえに涙を流した横山。
その後、隅田さんが新たな頭取になり片岡さんは人材育成センターの所長に。
真山さんは銀行員を辞める事に。
奥様と一緒に頑張って働きたいから。
真山さん:「片岡さん、いろいろとお世話になりました!」
片岡さん:「こちらこそお世話になりました!」
真山さん:「それでは。片岡さん!あなたに会えて良かったです!仕事が楽しかったです!」
片岡さん:「ぼくも真山さんと一緒の仕事が楽しかったです!」
真山さん:「これからもお互いに頑張りましょう!」
片岡さん:「はい!!」
久しぶりにドラマ1話から最終回まで見れた作品だったなぁ。
福山雅治さんの番宣きっかけで見たんだけど、横山役の三上博史さんの嫌みな演技が本当に光ってました。
ありがとうございました。