一期11話。
梨子ちゃん不在でラブライブ予選を迎えることに。
曜ちゃん:『千歌ちゃん…』

セイントスノーは北海道予備予選をトップで通過!!
特訓の一環としてプール掃除。

プール掃除の件どっちが悪いか言い合いするダイヤさんとマリーさん。
善子ちゃん:『理事長と生徒会長があんなんで大丈夫!?』
カナンちゃん:『私もそう思う。』

船乗り衣装な曜ちゃんへ『遊んでる場合じゃありませんわ!』と告げたダイヤさん。
ダンスレッスンすることになるも、梨子ちゃん不在だから代わりに曜ちゃんが。
曜ちゃんが千歌ちゃんと上手いこといかない。

梨子ちゃんから東京のスタジオ着いたって電話。
梨子ちゃんが曜ちゃんに話したいことを言う前にスマホのバッテリーが切れた。
千歌ちゃん:『曜ちゃん!私達ももうちょっと頑張ろう!』
曜ちゃん:『うん!そうだね!!』

胸触られたからマリーさんを背負い投げした曜ちゃん。

マリーさん:『千歌っちが梨子に取られて嫉妬ファイヤーしてたんじゃないの!?』
曜ちゃん:『嫉妬!?まさか…そんなこと…【図星だからだんだんと声が小さくなる】』

マリーさん:『ぶっちゃけトークする場ですよ、ここは!!話して!』
曜ちゃん:『私ね…昔から千歌ちゃんと一緒に何かやりたいなぁって…そう思ってたんだけど…その内中学生になって…だから千歌ちゃんが私とスクールアイドルしたいって言ってくれた時はすごく嬉しくて…!これでやっと一緒にできると思って!でも…すぐに梨子ちゃんが入って千歌ちゃんと二人で歌作って…気付いたら皆が居て…思ったの。千歌ちゃんもしかして私と二人は嫌だったのかなって…』
マリーさん:『ホワイ!?なぜ!?』
曜ちゃん:『私、全然そんなこと無いんだけど、なんか要領良いって思われてる事が多くて…。だから、そういう子と一緒にってやりにくいのかなって…』
マリーさん:【曜ちゃんを小突く】『何一人で決めつけてるんですか!?千歌っちの事が大好きなんでしょ!?だったら本音をぶつけましょう大好きな友達に本音を言わずに2年間を無駄にした私が言うんだから間違いありません!!』
お揃いのシュシュお礼に贈ってきた梨子ちゃん。
曜ちゃん:『本音って言ってもどう言えば良いんだろう!?』

曜ちゃんのイメージ。
曜ちゃん:【千歌ちゃん!私と梨子ちゃんどっちが大事なの!?はっきりして!】【壁ドン】
曜ちゃん:『いやいや、そうじゃない!!』

曜ちゃんのイメージ2。
曜ちゃん:【千歌ちゃん!私のことあんまり好きじゃないよね!?】
千歌ちゃん:【ン!?】
曜ちゃん:『これも違ぁぁぁう!!』

曜ちゃんのイメージ3。
曜ちゃん:【私、千歌ちゃんの事が…全速前進ヨーソロー!!】
千歌ちゃん:【困ったように笑う】
曜ちゃん:『あー…なんかもう訳分かんなくなってきた!!』

梨子ちゃんからの着信に応じた。

曜ちゃん:『大丈夫大丈夫!どうしたの!?』
梨子ちゃん:『曜ちゃんが私のポジションで歌うって聞いたから。ごめんね、私のワガママで!二人でやり易い形にしてね!』
曜ちゃん:『でも…もう…』
梨子ちゃん:『無理に合わせちゃダメよ。』

千歌ちゃん:『曜ちゃん!やっぱり自分のステップでダンスした方が良い!曜ちゃんと私の二人で!!』

梨子ちゃん:【あのね。千歌ちゃん話してたんだよ。スクールアイドルは絶対に曜ちゃんとやり遂げるって!!】


自転車で来たから汗びっしょりな千歌ちゃん。
曜ちゃん:『私…バカよ…バカ曜だ!!』
千歌ちゃん:『なんで泣いてるの!?』
曜ちゃん:『良いの…!良いの…!良いの!!』
離れていても繋がってるAqours九人。

Aqours八人と梨子ちゃんが互いに最高のパフォーマンスできた!!

結果発表は次回に持ち越しって気になりすぎるから早い内に一期DVD最終巻の6巻借ります。