魔法写真美術部が正式に受任。
新たな出発を祝して月白家にて懇親会。
琥珀ちゃんが出張占いへ。
一同:『何それ!?』

琥珀ちゃんが屋上にてテントを張って魔法で恋愛占い。
あさぎちゃんは恋愛運良くない【ライバルが現れる】。
あさぎちゃんが好きなのは山吹くん。

琥珀ちゃんからお留守番頼まれて捨てられた子犬みたいに見送った瞳美ちゃん。

瞳美ちゃん:【懐かしい夢が見れるのは17番と思い出してお客様の要望に見事応じる】【琥珀ちゃんを『おばあちゃん』ではなく『琥珀』と呼ぶように】

琥珀ちゃんは魔法の古書を探しに琥珀ママと出掛けた。
瞳美ちゃんが来てから更に魔法に熱心な琥珀ちゃん。

瞳美ちゃん:【留守番頑張ろうと思った矢先に葵くんが来訪して嬉しそうな表情】
葵くん:『絵が調子悪くて何か絵に利く星砂あれば良いんだけど。』
瞳美ちゃんが熱心に探す。

葵くん:『ごめん。いいよ。言ってみただけ。』
瞳美ちゃん【CV:石原夏織さん】:『調べておきます…。』
琥珀ちゃん【CV:本渡楓さん】:『ふーん。そんなこと有ったの。』
瞳美ちゃん:『何か良い魔法無いかな!?』
琥珀ちゃん:『おっ!やけに魔法に前向きじゃない!?』

瞳美ちゃん:『色の有る絵を見られるかどうかは私にとって大切だから…』
琥珀ちゃん:『そんだけぇ!?【葵のこと好きなんじゃ無いのと続けて言いたげな表情】それじゃ、星砂作ってみなさい!』
瞳美ちゃん:『そんなの…』
琥珀ちゃん:『否定文禁止!!』

瞳美ちゃん:『やってみる!』
琥珀ちゃん:『えらい!さすが我が孫!失敗しても良いんだから!良い子良い子!よしよしよし!!』
瞳美ちゃん:『えっ!?何!?』
戯れる孫娘と祖母。

自販機の使い方分からなかった瞳美ちゃん。
山吹くん:『初めて買えたんだって。面白いよな、あの子!!』
山吹くんの助言をメモする瞳美ちゃん。
暗室にて魔法の練習することに。
瞳美ちゃんがプラネタリウムの魔法をしようとするも、上手くいかず。

瞳美ちゃんが魔法に前向きになれた理由:【魔法で誰かが喜んでくれるなら嬉しいと思ったから。】
山吹くん:『その気持ち分かる!誰かが俺の写真見て喜んでくれたらやる気になるよな!練習、頑張れよ!』
瞳美ちゃん:『ありがとうございます!』

レシピ通りなのに上手くいかない続きだが、成功の片鱗を垣間見れた瞳美ちゃん。
あさぎちゃん:【山吹くんの『やってみないと分かんないじゃん!』って言葉を思い返して】『できないよ…私…。』

【Bパート】

瞳美ちゃんが初めて青い星砂作れた。
あさぎちゃんはインドア体質でそんなあさぎちゃんにとっていろんな場所に連れてってくれていろんな景色を見せてくれたのが幼なじみの山吹くん。

焼きたてクッキー持ってきたあさぎちゃん。
男子達は唐揚げ、豚カツ、餃子など茶色尽くし。
あさぎちゃん:『茶色い…【呆れる】』
瞳美ちゃんが葵くんに星砂渡し易いシチュエーションを『ジュース足りない!』と作り上げた琥珀ちゃん。

葵くん:『ちょっと寄り道しても良い!?【町を一望できる高台にたどり着く】やっぱちょうど!!どんな風に見える!?』
瞳美ちゃん:『色が無くてもキレイなのは分かります!あの…これ…!前に約束した星を出す魔法作ってみました、どうぞ!!』

葵くん:『作ったって…わざわざ!?ありがとう!』
瞳美ちゃん:『楽しみにしてます…次の絵!』

葵くんの絵はとても大切な絵だと思えるって旨を葵くんに直に伝えることができた瞳美ちゃん。
葵くん:『そっか。今晩星砂使ってみるよ!』

あさぎちゃんの恋情を全く理解してない山吹くん。
琥珀ちゃん:『占いはヒントでしかないよ。未来を決めるのは、自分!!』
あさぎちゃん:『私も変わりたいな…』

高価な星砂の材料が在庫切れ。
琥珀ちゃんが叱られた。

カワイちゃん【CV:東山奈央さん】:『私も高い化粧水使ってお姉ちゃんに怒られたことある!』
千草くん【CV:村瀬歩さん】:『その割には肌…』
カワイちゃん:『何!?【言葉で威圧】』
千草くん:『ハダキレイダネー!』
カワイちゃん:『片言やめい!!』

山吹くんとの関係は今はこのままで良いと割りきったあさぎちゃん。
星砂が役に立つと良いなと思った瞳美ちゃん。
葵くんが寝る前に部屋を暗くして使うと部屋一面がプラネタリウムに。
葵くんの描いた魚の絵が葵くんの前を横切ってタブレット端末の中に。

次回:『金色のサカナ』