転スラの5話に関して。

カイジンさんの作ったオリジナル武器をリムルがコピーし納品済ませられた。
リムル:【接待される側は良いなぁ。以前は接待する側だったからなぁ!あぁ!天国!ちなみにゴブ太はすっかり忘れ去られていた。】

リムルの運命の人を占うことに。
リムル:【運命の人か…そんなの居るのかな!?あっ!何か見えてきた!】
水晶に映ったのは戦時中に焼夷弾で悲しい最期を迎えたしずえちゃん【CV:花守ゆみりさん】が異世界転生した姿のシズちゃん。

神経質でねちっこそうなベスター大臣がリムルを『下等な魔物』とdisって且つ果実酒【アルコール濃度7%】をかける。憤ったカイジンさんがベスターを二回ぶん殴る。

カイジンさん:『リムルのダンナ。腕の良い職人を探してるんだろ。俺で良いかい!?』

カイジンさんの身柄が拘束される。
リムルも拘束される。
ゴブ太:【寝息】
リムル:『ロングスリーパーか!?』

カイジンさんは英雄王ガゼル・ドワルゴに遣えていた。
ベスターがクズで軍を脱退したカイジンさん。

ゴブ太:『リムルさま、何かあったんすか!?』
リムル:【相変わらず呑気だな。】『このまま置いていって良いか!?抜け出したかったら相棒のテンペストウルフでも召還したまえ!』
ゴブ太:『酷くないっすか!?』
ガゼル・ドワルゴ王が現れる。
リムル:【ヤッベ、この男。間違いなく強い!】
弁護人がベスター側に寝返った。

判決:【カイジンさんを鉱山での強制労働20年】【その他を強制労働10年】
リムル:【おいおいおい!ちょっ、待てよ!】
ガゼル王:『待て!カイジン、久しいな。』
カイジンさん:『王におかれましてもお健勝そう何よりでございます!』
ガゼル王:『カイジンよ。余のもとに戻って来る気は有るか!?』
カイジンさん:『恐れながら王よ。私は既に主を得ました!』

ガゼル王:『で…あるか。判決を言い渡す。カイジンならびにその仲間は国外追放とする!以上である!余の前より消えるが良い!』
リムル:【はぁ…何とか国外追放だけで済んだか。でも…ちょっと寂しそうだな…】

カイジンさん:【涙を流す】
裁判長:『これにて、閉廷!!』
ガゼル王:『ベスター。何か言いたいことは在るか!?』
ベスター:『王よ。私は…』
ガゼル王:『残念だ。忠実な臣を失うことになるとは。余はお前に期待していたのだ。』

ガゼル王:『ずっと待っていた。魔装兵事件の真実を話してくれるのを…』
ベスター:『恐れながら…』
ガゼル王:『これを見よ。何か分かるか!?フルポーションだ!』
ベスター:『そんな…どうやって!?』
ガゼル王:『それをもたらしたのは…あのスライムだ!』

ベスター:【!!】
ガゼル王:『お前の行いは…あのスライムとの繋がりを断った!!何か言いたいことは在るか!?』
ベスター:『何も…ございません…王よ【泣き崩れる】』『私は…王の役に立ちたいと思った。』『幼い日に王を見たその日から…ただそれだけで…』『私は…道を誤ったのか!?王の期待を裏切ってしまい申し訳ありません…!』

ガゼル王:『ベスター。二度と余の前に姿を見せるな!!そして、最後に一言お前に贈ろう。『大義であった!!』』

カイジンさんが晴れてリムルの部下に。

リムル:『さて…いくか!森で仲間達が待ってる!』
カイジンさん:『ああ!』
リムルの動向を監視するように隠密が得意そうな臣に勅命したガゼル王。
ガゼル王:『あれは化け物だ!まるで暴風竜ヴェルドラの如き!!』

次回:『シズ』

シズちゃんようやく登場かぁ!!