【二期7話】

生徒のために全ての差し入れドリンクを買う男気を見せた愛ちゃんのクラスの担任。差し入れドリンクのほとんどはゴーヤ汁だった。
愛ちゃんはかわいい後輩のためにゴーヤ汁を飲む。
愛ちゃん:【飲み物を買い階段で休憩】

謎の男子生徒:『何、サボりですか!?』
愛ちゃん:『何、ナンパですか!?』
男子生徒:『賑やかな空間とここは別の空間みたいだよなぁ。俺、嫌いじゃないな。こういうの。』
愛ちゃん:『同じようなこと考える人が居るのね。』
男子生徒:『これも何かの縁。ちょっとの間付き合ってよ。』
愛ちゃん:【手を繋げってことですか。】『結構です!そろそろクラスに戻らないと!』【ヤバ…立ち眩み!?】
男子生徒:【助ける】
愛ちゃん:【何これ…まるで空を飛んでるみたい…】
男子生徒:『俺のことは…ピーターって呼んで。』
愛ちゃんがピーターの幻想的な空間に引きずり込まれかける。
愛ちゃん:【ずっと学園祭が続けば良いのに】
ピーター:『愛、キミは本当にそう思う!?本当に終わらないでほしい!?』
愛ちゃん:『終わりが有るからピカピカに輝くのよ、でしょ!?』

火鳥先生が愛ちゃんを探し見つける。
ピーターは火鳥先生いわく大人になりたくない子供を幻想空間に引きずり込む悪いお化けで火鳥先生も誘われたことが有るそう。
ピーターは階段の最上階で行き止まりのはずなのに姿を消していて次回へ。

次回:『届かない儚いオモイのコト』