紫さん:【近衛隊の先導部隊を返り討ち】

タギツヒメ【CV:日高里菜さん】:『せいぜい我を楽しませろよ。』

何か神妙な面持ちしてる姫和さん。
獅童さん:『衛藤、お前にだけは言っておく。今の彼女【姫和さん】はどこか危うい。注意しておいてくれ。』

立て続けに剣交えてるから疲労を隠せぬものの『イチキシマヒメを守る』という意思を曲げない紫さんのもとに相楽学長が現れる。

相楽学長:『私を裁いてくれ、紫。私は罪を犯しすぎた…』
紫さん:『私にあなたを裁く資格は無い。』
相楽学長:『何故だ!?紫!?私は結芽に泡沫の幸福という残酷な結末を与えた。少女たちの純粋な思いを踏みにじった…私の弱さゆえだ…』
紫さん:『私はあなたに弱さを押し付けた。だから、裁かれるのは私です。』
相楽学長:『紫…』
皐月さん:『イチキシマヒメ…我が主の命でお迎えにあがりました。』

ねねがイチキシマヒメを発見したから合流することにした可奈美ちゃん【CV:本渡楓さん】と姫和さん【CV:大西沙織さん】。

可奈美ちゃん・姫和さん・舞衣ちゃん【CV:和氣あず未さん】・沙耶香ちゃん【CV:木野日菜さん】・薫ちゃん【CV:松田利冴さん】・ エレンちゃん【CV:鈴木絵理さん】。
舞衣ちゃん:『可奈美ちゃんと姫和ちゃんは紫様とイチキシマヒメの護衛、急いで!』
可奈美ちゃん:『分かった!』
姫和さん:『ああ!』
【可奈美ちゃん対歩ちゃん】

歩ちゃん:『やりましょう、衛藤さん!本気と本気の決着です!』
可奈美ちゃん:『歩ちゃん…』
姫和さん:『可奈美!』
可奈美ちゃん:『行って!姫和ちゃん!』
姫和さん:『ああ!』
可奈美ちゃん:『歩ちゃん…もうやめよう!』
歩ちゃん:『なんでですか!?これは任務で!私たちは刀使で!刀使は一緒に戦うものですよ!衛藤さんと戦えるように強くなったんだから、全力で戦わなくちゃ!』
可奈美ちゃん:『これが歩ちゃんの求めた強さなの!?』
歩ちゃん:『はい!』
可奈美ちゃん:『そう…だったら歩ちゃんとは一緒には戦えない。』
歩ちゃん:『どうして…』
可奈美ちゃん:『歩ちゃんに初めて会った時、『この子も私と同じで剣術が好きなんだな』って…凄く嬉しかった!一緒に剣術を重ね合って一緒にちょっとずつ強くなるから楽しいんだろうなって思った!!』
歩ちゃん:『楽しい!?そんなの全然分かりません!!』
可奈美ちゃん:『分かるよ。【歩ちゃんを一閃】全部…この刃に込めたから。歩ちゃんなら受け止めてくれるって信じてる。』

【獅童さん・此花さん対皐月さん】

皐月さん:『私はあなたたちに勝つために…もう命を削るしかありません…殺す気で来てください!私もそうします!』 【獅童さんの囮作戦にかかり此花さんに死角から斬られる】
どれだけ歪な道で有ろうと高津学長に付き従うそれが親衛隊元三席の皐月さん。

【紫さん・イチキシマヒメ対タギツヒメ】
イチキシマヒメ:『紫…紫…紫に、触れるなぁ!!紫、しばし待て!!』
紫さん:『そうだ…それで良い!!』

イチキシマヒメ:『お前に力を貸してほしい。いや…我の力をお前に託したい!』
姫和さん:『ふざけるな!もとは大荒魂の一部…母さんを苦しめた!!それがどうして…』
イチキシマヒメ:『それでも我は…自分をお前に託したいのだ!十条姫和、我は紫を救いたい!』
姫和さん:【イチキシマヒメの器となり雷神の剣撃で紫さんの危機を救う】
タギツヒメ:『新たな器に満たされたか…【撤退】』
可奈美ちゃん:『姫和ちゃん!イチキシマヒメは!?彼女はどこ!?姫和…ちゃん!?』

次回:『雷神の剣』