【2話】

新たな夏の一大事を求めて海に潜水した子と遊泳するぴかりちゃん【CV:鈴木絵理さん】。
ぴかりちゃん:『君の名前は!?』
ショタっ子【CV:山本亜衣さん】:『言いたくない。』

法事の付き添いで帰省してるてこちゃん【CV:茅野愛衣さん】へ『10日に皆で花火大会に行こう!』とラインで送信。てこちゃんは直に電話で『花火大会…行きたい!一緒に!』とぴかりちゃんに伝える。

ショタっ子の名前はこころちゃん。

火鳥先生:『こころちゃん!?』
ぴかりちゃん:『もう一度会えますよね!?』
火鳥先生:『あ、ビールおかわり。』

【花火大会】
ぴかりちゃんはひまわり柄、てこちゃんは金魚柄の浴衣、愛ちゃん【CV:大西沙織さん】はスイカ柄、マコトくんは無地のジンベエで合流。

ぴかりちゃんは海で会ったこころちゃんを探すも会えず。

ぴかりちゃんは花火大会のために最前列の特等席で花火見れるように裏で頑張ってたようで愛ちゃんが『今日ばかしはばかりって呼べないわね。』と呟く。
火鳥先生はぴかりちゃんのおかげで幼き日の記憶が夢ではなく現実だったと実感する。

翌日。

こころちゃん:『タコママが居ない。昨日からずっと居ないんです…もっと沖まで!』
ぴかりちゃん:『落ち着いて!』

こころちゃん:『放して!』
ぴかりちゃん:『ダメ!』
こころちゃん:『放せよ!!大丈夫だと思ってたんだ…』
ぴかりちゃん:『卵は無事だったよ。』

タコママは居なくなったが、タコママの赤ちゃんが誕生する神秘的な瞬間を見たぴかりちゃんとこころちゃん。

海の中に居ると神様は居るんじゃないかと感じたぴかりちゃん:【こころちゃん、この夏の思い出をいつか一緒に笑顔で話せるようになったらあまんちゅ屋で男らしく豚汁をほお張ろう!】

次回:『幸せのプロと達人のコト』