【怖浦先輩】
かおすちゃん【声:赤尾ひかるさん】:『閃いた!【漫画のネタが】』
しかし、そんなに矢先にホラー映画に出てきそうな髪の長い長身の女性を見つけて悲鳴を挙げる。
小夢ちゃん【声:本渡楓さん】:『どうしたの!?かおすちゃん!?』
かおすちゃん:【羞恥で湯船に浸かる】『今、そこに…』
小夢ちゃん:『誰も居ないよ!?』

長身の女性:『見ぃつけた…』

長身の女性の正体は漫画家寮の先輩の怖浦先輩【CV:上田麗奈さん】。

怖浦先輩はよく叫ぶという理由でかおすちゃんを気に入るも、久しぶりに寮に戻ってきたら同室の子が居なくて寂しく感じる。
怖浦先輩:『ひとりぼっちは嫌ぁぁぁ!』
かおすちゃん:『ヒィィィィ!あばばばば~』
怖浦先輩:『私も混ぜて…』
かおすちゃん:『…!その気持ち!分かります!』
翼さん【声:高橋李依さん】:『開けちゃダメだ!』
かおすちゃん:怖浦先輩を同じ寮の一員として受け入れる。

怖浦先輩:『かおすちゃん…友達になってくれる!?』
かおすちゃん:『はい!』
怖浦先輩:『ありがとう!』

怖浦先輩はかおすちゃんと小夢ちゃんが怖がらずに普通に話しかけてくる点に違和感を感じていきなり出ると驚く流姫さん【声:大西沙織さん】を見て安堵してました。

【虹野先生】

本業が学校の先生で趣味がレイヤーな虹野先生【声:七瀬彩夏さん】。

かおすちゃん:【美人教師に怒られるって状況に嬉しげ】
虹野先生:『萌田さん、なんで笑ってるんですか!?しっかりしてください!』
かおすちゃん:『虹野先生をモデルにしたキャラ思い付きました!』
小夢ちゃん:『かわいくて良いんじゃん!』
翼さん:『上手く描けてる』
流姫さん:『胸、もう少し大きくしたら!?』
虹野先生:【何話してるのかしら…まさか!?】【悪口言うてると誤解して発言を集中して聞くことに。】

流姫さん:【虹野先生をモデルにしたキャラの設定に関して】『真面目そうに見えてエッチな下着を着けてます!』
虹野先生:『…!?そうなんですか!?色川さん!?』

虹野先生:ホームルームを始めながらも考え事してる矢先に翼さんが寝てるのを見て後に呼び出す。
『なんでそんなに眠いんですか!?』
翼さん:【漫画を描いてるなんて言えない】【言えない】

流姫さん:『考えてた通りになっちゃったわね…』
小夢ちゃん:『あー!翼さんがかわいそう!先生!あまり翼さんを怒らないでください!疲れてるんです!翼さんが眠りそうになったら私…コーヒー淹れます!はい!どうぞぉ!!』
虹野先生:『あなたそもそもクラス違うでしょ!!』
小夢ちゃん:『エヘッ!』


小夢ちゃん:『虹野先生にだけは漫画を描いてること思いきって言ったらどうですか!?』
流姫さん:『スゴく真面目だし説教される可能性が…』
かおすちゃん:『美人教師からお説教…ウヘヘ。』
流姫さん:『怒られたいの!?かおすちゃん!?』

翼さん:女子高生が作者だと少年漫画のイメージに合わないという理由で他言せぬように言われてる点に関する悩みを打ち明ける。

虹野先生:実はウイングV先生【翼さん】が描いてる暗黒勇者の大ファンだった。 好きな所は生意気な主人公と膝小僧。

かおすちゃん:『あー!居たたまれない!先生!あの…翼さんは…』
虹野先生:【取り乱しながらも原稿を見て翼さんがウイングV先生だと気付く】

翼さん:『私がウイングVだということは秘密にしておいてください』
虹野先生:『もちろんです!』
翼さん:『あと、その…嬉しかったです。初めて生でファンの人の声を聞けて。応援ありがとうございます!』

虹野先生:『いえ、とんでもないです!』
その後、虹野先生はかおすちゃん・小夢ちゃん・流姫さん・翼さんの四人が漫画家と把握。

かおすちゃん:新しい漫画の案に関してギャップ萌え演出と着眼点は良かったが、肝心のストーリーを忘れる。

編沢さん:『没以前ですね。』

かおすちゃん:『あばばばば~』

次回:『ここは天国ですか!?』