瀕死の重傷を負いながらも懸命な治療で生きていたマトローナ戦士長。

ディアンヌは記憶が欠けてるが、十戒のガラン・モンスピートと遭遇した際に抱いた恐怖心は強く残る。
ディアンヌが地面に耳を傾けた最中に悪寒を察知。
【バイゼル大喧嘩祭り開催の報せ】

ギルサンダー【CV:宮野真守さん】:【確実に罠だが、メリオダスと闘いたい】
メリオダス【CV:梶裕貴さん】:『面白そうだから行くか!』
ギルサンダー:『よし!!』

バイゼル大喧嘩祭りのビラ配りを鳥たちに指示したのは初代妖精王のグロキシニア【CV:小林裕介さん】でグロキシニアと共に行動してるのが巨人族の始祖のドロール【CV:小野大輔さん】。

マトローナさんはバイゼル大喧嘩祭りのビラ配りしながら下界を堪能してた鳥を葬り子供達の病を治すために神か奇跡頼みでバイゼル大喧嘩祭りに向かう決心をしてディアンヌも戦鎚を持って向かう。
【デンゼル団長対フラウドリン】

フラウドリンを葬ろうとするデンゼル団長のもとにデスピアスが加勢。
デンゼル団長がフラウドリンをパーフェクトキューブで捕らえるも、十戒の不殺担当のグレイロードがドゲットに化けてパーフェクトキューブの効果を解除してデンゼル団長とデスピアスはフラウドリン・グレイロードを取り逃がさざるをえなかった。

【戦慄の告白】

フラウドリンがグレイロードと共にデンゼル団長達の前から去ろうとする際に『3000年前に十戒だった者が脱退して私はその代役に過ぎない。リオネスでの決戦の際に生存を確認して心の中では小躍りしたよ。その者の名は色欲の罪・ゴウセル。』

次回に続きます。