徹夜で作業してた流姫さん【CV:大西沙織さん】:【締切前で忙しい】

かおすちゃん【CV:赤尾ひかるさん】の勘違い:【さすがTL漫画家!常にエロいこと考えてるんですね!】

流姫さんが2日連続徹夜で疲れてる中で先生から英文訳すように言われて『今夜あなたの家に行っても良いですか!?』を色っぽく訳する。

流姫さん:【翼さん経由でお気に入りのぬいぐるみ持ってないと眠れない性分なことが明らかに】
小夢ちゃん【CV:本渡楓さん】:『かわいい!』
翼さん【CV:高橋李依さん】:『代わりにかおす抱いときなよ。似たような感じだろ。』
流姫さん:【寝る】

寮に帰還。
流姫さん:【『TL漫画自宅で描いたらおばあちゃんが卒倒するかもしれないし爆弾を作ってるようなものよ!』とTL漫画家であることに関して苦悩】
『えっちな漫画描くのっていろいろと大変なんだ』と感じたかおすちゃんであった。

流姫さんのお手伝いを懇願するも内容が過激すぎて卒倒したかおすちゃんと小夢ちゃん。
翼さん:『良いから原稿!ここのチ○○ンにトーンはるぞ!』
流姫さん:『つーちゃんはむしろ恥じらって!』
翼さん:『この主人公…小夢に似てる。』
流姫さん:『ポージングのモデルとか頼んでるから。』
小夢ちゃん:『……!見ないでくださーい!!【好きな対象に自身がモデルになったキャラのエロい姿見られたくないという乙女な心が生じる】』『流姫ちゃん!この漫画えっちだけど、ストーリーが良いね!』

流姫さん:『分かる!?【歓喜】』
翼さん:『なんか…分かり合ってて良いな。』
『かおす!なんでもできるよな!?』
かおすちゃん:『はい!』
翼さん:『じゃ、これを頼む』
かおすちゃん:【過激なシーンすぎて再度卒倒】【1ページもできてなくて自分で自分を追い詰める悪癖が出る】

流姫さん:【機械音痴だったが、パソコンに詳しいかおすちゃんに使い方教えてもらうように頼む】
かおすちゃん:【妄想モード突入】【私が流姫さんの先生!?いつも教えてもらってばかりだけど、パソコンのことは私が先生なんだ!】『インストールしましょ!』

流姫さん:『インクとトーン!?』
翼さん【おばあちゃんと孫みたい】

流姫さん:【肝心の原稿仕上がらず3日連続で徹夜執筆確定】

【サイン会】

流姫さんが『くんずほぐれつランデヴー』の発売記念イベントとして爆乳姫子名義でサイン会に出演する流れに。
翼さん:【子連れということでかおすちゃんを同伴させるのを提案】
流姫さん:『そこまで老けてない!』
かおすちゃん:『そこまで幼くないです!』

流姫さん:『小夢ちゃん、代わりに出て!』
小夢ちゃん:『良いよ!うっふーん!流姫です!』『セクシー…流姫ちゃんビーム!!』

流姫さん:【サイン会に乗り気じゃなかったが、身近にサイン会出演したくても多忙でできない翼さんという存在が居て翼さんから『初心を思い出して』と助言を受けたことでサイン会に出演することに。】

サイン会当日。

寮母の花園さんがサイン会控えてる流姫さんをお化粧。

【サイン会】
流姫さん:『皆さん!今日はよろしくお願いします!』
お客様:『姫子先生!』『姫子様ー!!』
小夢ちゃん:『流姫ちゃん大人気だ!』
かおすちゃん:『はい!』
翼さん:『上手くやれてるっぽいね!』

女性客A:『お会いしたかったです!姫子様!』
流姫さん:『私も会いたかったわ。かわいい小ウサギちゃん!』
女性客:【歓喜の声】

流姫さん:『ヒロインになりたいならもっと自分を愛して。それが良い女の秘訣!』

寮母さんの励ましのおかげでサイン会大成功。

流姫さん:『生きてて一番嬉しい瞬間だった。漫画…描いてて良かった…【嬉し泣き】』

翼さん:【流姫さんの頭を撫でる】

流姫さん:『かおすちゃん、ありがとう!』

かおすちゃん:【笑顔になる】

【4話で印象的だった演出】
1つめ

『うっふーん!流姫です!』『セクシー…流姫ちゃんビーム!!』って辺りの台詞。小夢ちゃん役の本渡楓さんが凄い楽しそうに収録してそうで聞いてるこっちまで楽しくなってきました。


2つめ

『サイン会を通じてTL漫画描くのを誇りに思えるようになった反面爆乳姫子ってPNはやっぱり恥ずかしい』って感じる流姫さんの心情描写


3つめ

桑原由気さんと本渡楓さんが共演してた点


4つめ

台詞少ないけど、結構心に響く深い台詞言う寮母の花園さん

5つめ

ここさけの地域ふれあい交流会の準備に勤しんでる演出を彷彿させるサイン会に至るまでの四人描写が台詞無しでBGMオンリーの演出


【5話の予告】

『眩しい』『ボディも眩しい』『眩しい』『眩しい』
次回:『網沢さんコスプレするんですか?』