○:初めての自動手記人形としての指名を受けて故郷へ出張する事になったアイリスさんだったが、不注意で利き腕を怪我してしまいヴァイオレットちゃん【CV:石川由依さん】が代役として同行。ヴァイオレットちゃんはアイリスさんの故郷に関して『酪農と農業主体で紛争が発生しにくい』と表現。アイリスさんは『最初に会った時も今もヴァイオレット・エヴァーガーデンという子の事がどうにもよく分からない』と感じる。

ヴァイオレットちゃんはアイリスさんの故郷に住む方々へ『お客様がお望みなら…どこでも駆けつけます。自動手記人形、ヴァイオレット・エヴァーガーデンです。』と挨拶。

○:今回の依頼者の名前はアイリスさんのお母様が肉親の名を借りた物だそうで『虚偽の依頼はお受けできません。』と帰ろうとするヴァイオレットちゃんをアイリスさんが制止。

結婚目当てのアイリスさんの誕生日パーティーの招待状の代筆を依頼されたヴァイオレットちゃんがアイリスさんから『エイモンには書かなくて良い』と指示したもののアイリスさんのお母様の『やっぱり出すように』って指示を上書きして優先した結果エイモンさんがアイリスさんのお誕生日パーティーに来訪してお誕生日パーティーの主役であるアイリスさんが機嫌を損ねてしまう。

アイリスさんがエイモンさんに会いたくなかった理由は『告白したのに拒否されたから。』という件を聞いたヴァイオレットちゃんは酷く落ち込むアイリスさんのご家族さんのことを思ってアイリスさんがエイモンさんを避けてた理由を打ち明ける。
アイリスさんはエイモンさんに意を決して『愛してる』と伝えたのに『ごめん。幼なじみとしか思えない。』と返事を受けた過去体験をヴァイオレットちゃんに伝えた後にヴァイオレットちゃんの発言を聞いた際に『少佐が軍隊のことしか知らないこの子に愛を与えて…そして、この子なりに愛を探している。』と感じてアイリスさんはヴァイオレットちゃんに関して少し知れた気分になる。
アイリスさんはヴァイオレットちゃんへパーティーに出席してくれた皆へのお詫びの手紙と親御さんへの手紙の代筆を依頼。
【アイリスさんの親御さんへの手紙】

○:『お父さん、お母さん。パーティーを台無しにしてごめんなさい。そして、招待客の方には私からお詫びの手紙を出します。それから、私に仕事を依頼してくれてありがとう。本当はこれが初めての指名だったの。だから、すごく嬉しかった!仕事は大変なことも有るけど、自分で決めた事だから頑張ってみる。小さい頃から心配ばかりかけてごめんね。でも…もう少しだけ私を見守っていてください。これが未来のライデン1の人気ドールからの大好きなお父さんとお母さんに送る…記念すべき第一通目の手紙です。』


アイリスさんの親御さんは愛娘の思いが詰まった初めての手紙を読んで嬉し涙を浮かべる。

翌日、ヴァイオレットちゃんがアイリスさんと列車に乗る前に送り迎えに来た親御さんがアイリスさんへ『手紙ありがとう。』ってお礼の言葉と誕生日プレゼントとしてアイリスの花を渡す。
アイリスさんの命名に関することを聞いたヴァイオレットちゃんは『名も無かった頃の自身にギルベルト少佐【CV:浪川大輔さん】からヴァイオレットと命名してもらえた日のこと』、『ギルベルト少佐から『君は道具ではなく、その名が似合う人になるんだ。』』と言い聞かしてもらった日のことを振り返ってました。