【勝利の美酒に酔う参謀】

○:停戦命令をターニャ少佐に指示した帝国軍の参謀達は全員勝利の美酒に酔う。

中佐と単独で会談した際にターニャ少佐は中佐へ『参謀達は勝利の方法は知ってるが、勝利の使い方を知らない』『参謀達は怠惰である』『人間は合理性だけでは動かない生き物であり私は以前合理主義に対する脅威的反発を身をもって経験しました。合理性よりも感情を優先して動くのが人間です』と告げる。

【共和国軍の残存兵達の動向】

首都を放棄した共和国軍だが、勝利の日まで闘志を捨てないと再び結託して帝国軍のゼートゥーア閣下の『もし仮に他の国が戦に参加するとなると…』とゆう仮説が現実となり共和国軍のスー大佐の愛娘のメアリーがターニャ少佐への復讐心を燃やして神の加護を受けて共和国軍に入隊する。

【四面楚歌な状況】

○:帝国軍は自国以外は全て敵軍であるとゆう状況に立たされてターニャ少佐がヴィーシャ少尉を始めとする魔導大隊の部下達へ『神とやらは非情な運命を突き付けてくる。なら我々が神に変わった存在になろうではないか。では戦友諸君、戦争の時間だ!』と告げて完結。

総括としては1クールに1本くらいこうゆうの有っても良いかなぁって作品だと思いました。