一番無難な生き方は、B型作業所に居続けること。これに尽きる。障害年金か生活保護を受けながら、通所すること。理想的には生活保護。

こういう投稿するとズルいとか言われるからコメントにも荒らし来るだろうし、コメントは未設定にしているけど。

 

B型作業所なら、何とか居続けさせてもらえれば、置かせてもらえれば、そこを終の居場所みたいにして居続けられる。

 

制度の網の目というのがあるから。上手くすり抜けられればいられる。

 

車の運転に問題あっても、送迎があるから。地方や田舎ではB型作業所に行くっていうのが手。何とか隠れて生きることを達成出来る。

 

独身だし、旅行に行きたいとも思えないし、自分に魅力もないし、何もしたいことも湧かないし。それならB型作業所が一番。郊外に心療内科でもあれば、そこにも行き続けながら、通うのが手。

 

グループホームとかもあれば、それもいいかもしれない。地域や人によってそれはまちまちだから、人それぞれ。

 

年齢、資格、能力、障害……、これらが現実では自分のしがらみになっていく訳で、これらを相殺するかのごとく、いられる場所ってのはB型作業所しかないから。

世間的な理解の仕方とは別の視点だから、こういうこと書くと正論じゃないとか不愉快だとか、そういう声も絶対上がる。でも、無能な発達障害者が実際どうなっているのかっていう、興味本位で多くの人が気になる問いへの答えの一例を提示したいから。

 

精神科病棟行きか、B型作業所か。これが人生の選択。趣味さえも器用じゃないから能力不足で終わるから。何も楽しめなくて苦痛だから安楽死したくてもできないなら、そういう道しか残っていない。作業所を出たら病棟って流れの人生設計でも問題ない。

 

別に特別な例、落ちこぼれた例だと思って捉えられるならそれでも構わないけど。

 

幼い時から療育とか、特性に合った教育とか、そんなのは受けてないし。成人してから周りの目から解放されて障害者になれて、それで後悔はない。