今日はズンバサークルに行って来た
我、狭小小汚フィットネススタジオが緊急事態宣言の影響で休館して丸1ヶ月になろうとしている
そんな欲求不満な日々を過ごす私にアメリカンキャッスル先生のサークル情報。神‼️
当然飛びついたよね。
ズンバは良いね。
楽しいったらありゃしない
サークルの予定があるってだけでウキウキするね。身体は日に日に重くなっていくけどね。何故だろう。
緊急事態宣言となり飲食店での酒類
提供の禁止も続いている。
大の酒好きのベルツノガエル(私の彼)は、飲酒ができないため外食意欲喪失中である。
(彼がベルツノガエルの理由はこちら↓)
「お酒と食事は別物ではないのか❓」
と問う私に
「酒は人生の楽しみだ。酒のない外食など無意味だ。お前がズンバの抽選に外れた時の気分と全くの同列だ。」
と熱弁をふるった。
ほほ〜う。なんとわかりやすい例えだろうか。
「酒ごときで…
」
と、少々バカにしていた私。申し訳なかった。
そりゃガッカリだ。不貞腐れまくる案件だ。
しかし、私には神‼️サークルがある。
ベルツノガエルは私の作った薄味and焦げ風味の料理をつまみながら家呑みで我慢するが良い(笑)
しかし、その酒好きが災いして最近では
ベルツノガエルが
アフリカウシガエルへと変化しつつある。
やはりズンバとは少々異なるのでは…と思ったが、グッと飲み込んでおいた。巨大化はお互い様である。
………あまりのズンバ楽しさに、話が逸れてしまった
さて、今日の「神‼️ズンバサークル」で フィットネス仲間のHちゃんが話しかけてくれた。
「息子さん、ダメだったの❓」
……と。
前回の “ 自慢したかった事 ”
訳して、
「次男、サイズオーバーで超絶有名アーティストのバックダンサーチャンスを逃す。」
という投稿を読んでくれてのひとことであった。
実はこれ後日談が…。
前回投稿の数日後、おもむろに近づいて来た次男。
次男 「超絶有名アーティストのLIVE、コロナの影響で延期か中止になるっぽい。」
私 「❓❓❓❓❓❓❓」
私 「LIVEに出演できるんだったの❓」
次男 「言わなかったっけ❓デモ動画も送って一応それでオーディション合格って…。」
私 「だってあの悪夢の様なスリーサイズ…」
次 「ダンス動画も見てもらったし、ディレクターがKさんだったし…」
Kさんとは、次男が西のテーマパークのダンサーをしている時に大変お世話になった方。
最近時々TVでも拝見する。
次男よ。
小学2年からダンスを始め、ダンスの専門学校に3年 テーマパークで2年、その後渡米し4年半。ダンス漬けの20年。
君のダンススキルに一目置いてはいるが、そのスリーサイズでオーディションに合格とは……。
ディレクターのKさんと、ダンサー推薦して下さった専門学校時代の恩師。
「コネクションも大切なのね」
と思う母。
だが、結局はLIVEが開催されるかどうかも不透明な今現在。
コロナウィルスの所為で、大きなチャンス掴めなかったり、逃しちゃったりしている老若男女 (特に我が子) を思い なんともやるせない気持ちになってしまったのだった。



