【見た夢 2026年9月10日】

 

どこかの学校の教室で調理実習を受けている私。

実習課題は男女二人でペアを作り、それぞれ異なる料理を作って食べるという内容。

私とペアになった女性は、学生時代のバイト先にいたパートの高橋さん(主婦)だった。

二人で何かを話しながらホットケーキを作った。何を話したかの詳細までは覚えていない。

完成したホットケーキを机の上で食べていた際、他のペアの生徒が私の横に来て、「もし時間が余っていたら他の料理を作ってみても良いんだよ」と教えてくれた。

他のペアはお好み焼きなどを作っていたような記憶があるが、よく覚えていない。

 

場面は変わり、今度はテレビ番組の料理スタジオのような場所にいる私。

私の姿は太った料理人になっており、番組内容は私が作ったラーメンを一流シェフが試食して評価するという内容だった。

私は卵と小麦粉を使い、手で練って麺を作る。

そして完成したラーメンを一人の一流シェフに試食してもらった。

試食を終えた一流シェフが「この麺がいまいちだね。卵を何個使った?」と私に尋ねる。

私は「2~3個?かな?」と曖昧に小さな声で答える。

一流シェフが「3個?4個?」と聞き返す。

私はもう何も答えない。

その後、一流シェフが私の横の椅子に座り、正しい麺の作り方を解説した。

「麺は卵を3個か4個使うのが一番。そうすると美味しい麺ができる」

私はその解説を聞きながら感動して頷き、涙をこぼす。

番組はそれを感動シーンとして取り上げ、撮影された。ここで目が覚める。