【見た夢 2026年8月26日】
教室のような場所で、知らない他の人達と一緒に授業を受けている私。
教室の黒板に書かれた問題は、「人の思考を上下に分かれたy=xで説明せよ」という内容。
小学校時代のクラスメイトだった女子、柴田このみがその答えを黒板に書く。
その答えは、「上下のyが違っても意味が同じなら、答えは同じxである」というものだった。
その答えの見事な正解ぶりに教室中がしんと静まり返り、先生が私に「どうかしたんですか?」と訊ねる。
私は、「いや、あまりに回答が見事なもので…」と驚きながら答える。ここで夢から覚める。
(ここで目が覚める。時刻は午前4時ちょうど。そこで二度寝を始めてしまう)
大きな建物から外に出る私。外は夜。
外に出て少し歩いたところで「いや外じゃなくて建物の中の最上階が目的地だ」と気付き、屋内に引き返すことにする。
建物内に入り、鍵がついて開いたままのドアを通って廊下に出る。
廊下で女性とすれ違い、「おはようございます」と挨拶を交わす。
階段で二階へ行く際にも別の女性とすれ違い、「おはようございます」の挨拶を交わす(その女性は昔バイト先にいた人)。
二階に着く頃にはそこは病院に変わっており、私自身も病院の実習生ということになっていた。
様々な医師や看護師達と「おはようございます」と挨拶を交わしながらすれ違う。
そのうちに私を担当する医師が私を見つけ、「君、こっちだ」と私をある部屋へと案内してくる。
案内された部屋には解剖用の遺体が2体あり、これから解剖実習をするのだと私は理解する。
担当医師は1体の遺体の顔を解剖し始め、「この人が解剖されることを望んでいたんだ。生前は気さくで陽気な人だったよ」と私に説明する。
私は解剖されていくその遺体の顔をドキドキしながら眺めていた。ここで夢から覚める。
(この二度寝後の夢は、なんと約7~8分の間に見ていた。二度目に目覚めたとき、時刻は午前4時7分か8分だった)
【見た夢 2026年8月25日】
小学校時代の平まさみつと武田と私、それと漫画ワンピースに登場するチョッパーとで、コロッセウムのような遺跡へと行く。
その遺跡へは博物館のような出入口を通って入っていった。
遺跡に入って右側の奥に、通常では登りにくい二階への足場があったが、なんとか手頃な足場を見つけて全員で二階へと登る。
登った先、遺跡の崩れた壁際に古いコインのようなものが大量にあり、拾ってみるとそれは百円玉や五百円玉、日本の古銭や小判であった。
「これはすごく価値がありそうだぞ」と私が言うと、平まさみつと武田は、「ここに置いたままにして、そっとしておこう」と言ってくる。私もそれに従って硬貨をすべて放置し、全員でその遺跡を去った。
その後、場所はTDLのようなテーマパークになっていた。
そしてチョッパーが私に「あの二人があの硬貨を全部持って逃げていったよ。お前、騙されたんだよ。〇〇に逃げていったよ」と教えてくれる。
私はテーマパーク内を走っていた赤いオープンカーを止め、運転手に「その二人を追ってくれ」と頼む。
車の後部座席に乗り込んだ私は、「絶対に二人を殺してやる!」と声を出して意気込む。
やがてオープンカーは二人が逃げたとされる場所へ到着するが、そこに二人の姿は無い。
するとそこへチョッパーから電話がかかってきて、「本当は二人は盗んでないよ。嘘だよ」と言ってくる。
そこで私はチョッパーもまた二人とグルだったのだと気が付き、さらに怒り、元いた場所へ引き返すことにする。
元いた場所へ戻った私は、小学校の中央玄関のような場所にいる平まさみつと武田を発見する。
私は平まさみつと武田の足をつかんで持ち上げ、頭を床に叩きつけるようにして何度も攻撃を加えた。
チョッパーが止めに入ったが、無視して続けた。やがて二人は死亡。
私は一人で遺跡へと戻り、二階の壁際にある硬貨をすべて回収することにした。
土のようなものに埋もれている百円玉や五百円玉、昔の旧百円玉や五百円玉、古銭などを回収。
回収後、遺跡を端まで見てまわる。他の観光客とすれ違う。
見てまわっている道中の壁際にもいくつかお金があったので、それも回収した。
やがて遺跡をあとにし、博物館のような出入口を通って外へと出た。
外に出たところでナレーションのような声が聞こえ、「ここはもともと博物館だったんだよ。正面ゲートは別の場所にあったんだけど、博物館じゃなくなったから出入口も別の場所になったんだよ。ほら、当時の駐車場らしき跡もあるだろ」と教えてくれた。
振り返ってよく見てみると、確かに建物の横にもともとは駐車場だったような跡がコンクリートの地上に見受けられた。
私は回収したお金をポケットにしまったまま、デパートのような場所を歩いている。
やがてそのデパートを出て、夜になった外へと出る。
「(電車に乗って家に帰らないとな)」と思いつつも、少しだけ夜の街を散策してみることにした。
繁華街のような場所にある、屋根つきの歩道を歩いていると、『この先、子供の通行を禁止する』と書かれたゲートの前に出る。私はそのゲートをくぐった。
ゲートの先は、日本のお祭りのような屋台が両脇に並ぶエリアとなっており、私は右側の道に並んでいる屋台へと目をやる。
焼き鳥、フランクフルト、長いホットドッグなどがあったが、食欲があまり無く、買う気は起きなかった。
ここで目が覚める。
【見た悪夢 2026年8月】
【1】
巨大なワニガメの背に乗り、陸地をジャンプしながら高速移動する私。
大地や草原などが広がる光景だった。
外は明るかったような、夕焼けだったような気もする。
やがて外は完全に暗くなり、場所も突然変わり、今度は真っ暗な海の上をジャンプするようになる。
すると暗い水面下に無数のクジラの姿が見えはじめる。
私が乗ったワニガメの水面ジャンプに合わせて、クジラも姿を現してワニガメごと私を食べようとしてくる。
同時に「タイミングを合わせてくるぞ」とナレーションのような声が聞こえてくる。
しばらくクジラの群れから逃げたあと、小さな陸地にたどり着く。
陸地の先にある小さな門をくぐって普通の道に出る。
しかし、その道の先にも暗い海があり、そこを通るしか先に進む手段が無いため、仕方なくその暗い海の上を再びワニガメに乗ってジャンプしながら進んでいくことにする。
外は暗いまま。
水面下も真っ暗で、さきほどのクジラの姿は見えない。ここで目が覚める。
【2】
場所は、近所にある浅間様と呼ばれる長い坂道。
坂道の途中にあるグラウンドで陸上大会があり、私は短距離走の選手としてその大会に出場することになっていた。
坂道の下には学校があった。
下がパンツ一枚だったことに気付いた私は、急いでその学校の教室にベランダを通って戻る。
教室に到着後、急ぎながら体操着に着替える。
だが下の体操着は何着もあり、なかなか良いのが決まらない。
そのうち定時制高校時代のクラスメイトだった加瀬という女子が教室のベランダにやってきて、「それでいいんじゃないの?」と言ってくる。そこでやっと下の体操着が決まり、私は急いでグラウンドに戻ろうとする(帰り道もベランダを通っていった)。
しかし、坂道に到着したところで今度は陸上大会へ参加するために必要な印鑑を忘れてしまったことに気付く。
私は「電話して印鑑を持ってきてもらわなければ」と思い、母からスマホを借りて電話番号を打つが、ボタン操作が複雑でなかなか番号が打てない。
困った私は今度は父からスマホを借り、今度はスムーズに電話をすることができた(電話先は不明)。
電話先では「山崎将に全部預けたじゃないか」と言われ、私は「(あ、そうか!)」と思い出して気付く。
急いで陸上大会の会場に行くと、すでに選手達全員での準備体操が始まっていた。
私はその整列した選手達の間をぬって移動し、自分の場所に立つ。
みんなと一緒に準備運動をしながら、私は「(ちゃんと走れるかな。太ももとか大丈夫かな)」と心配し始める。
やがて陸上大会の種目が短距離走ではなく、水泳であることが判明する。
私は泳げないため、参加しても意味がないことに気付く。
「(早く大会主催者に棄権の意思を伝えに行かなければ)」と焦るが、なかなか伝えるタイミングをつかめないまま時間だけが過ぎていき、準備体操も終わって主催者の演説が始まる。
その主催者が何か名言らしいことを言ったが、それは覚えていない。ここで目が覚める。
【3】
夜の街で、俺と山崎将と市原の三人で「焼肉でも食べに行こうか」と話し合い、焼肉屋に入店する。
受付で人数を伝えたところ、受付の店員が私に対して「あなたは頭がおかしいから、二階の特別席でお願いします」と言ってくる。
そして、三人とも二階の端にある特別席に案内される。
その特別席は明るいライトで照らされていて、店内の端にもかかわらずとても目立っていた。
意気消沈していた私に対して、山崎が「ま、気にするな。肉でも食べようぜ」と、網で肉を焼き始める。
やがて市原が突然、殺人鬼のレザーフェイスに変身し、チェーンソーを振り回しながら私を追いかけてくるようになった。この時点で場所はいきなり夜の街に戻り、山崎将の姿も消えていた。
夜の街で、私はレザーフェイスに追われていたものの、距離がかなりひらいていたので「(これなら逃げきれるかも)」と少し安心する。
そして団地の三階にある民家に逃げ込む。
民家の住民と協力して出入口や窓などを施錠する。
しかし、団地に到着したレザーフェイスはチェーンソーで家のドアを破壊して屋内に侵入してくる。
私のそばでチェーンソーを振り回すレザーフェイス。
怖がる私。ここで目が覚める。
【4】
歯並びが悪く、その歯列矯正のために耳鼻咽喉科に行く私。
病院に着く。
院内は昔の島田病院で、診察場所も昔の耳鼻咽喉科のままだった。
待合室の椅子に座るも、すぐに私の名前が呼ばれる。
「(やけに早いな)」と思いながら診察台に座り、私は医師に「実は病院恐怖症なんです。病院に行くのが怖くて...」と説明を始めるが、医師は笑いながら「そんなこと私に言っても意味ないよ。ほら早く見せて」と冷たく言ってくる。
私は口を開けて歯を見せる。
すると医師はすぐに「こりゃダメだな。直せないよ」と笑いながら言い、横から別の医師も覗き込み、「確かにこれはダメだな」と笑いながら同調してくる。
その後も二人の医師は私の歯並びの悪さに対して罵倒を繰り返し、笑い続ける。
いたたまれなくなった私は診察台をあとにして、病院を出る。
すると私を診察していた医師が、「おい忘れものだぞー!」と、私の所有物である週刊少年ジャンプを両手で掲げて持ちながら私を追いかけてくる。
私はその医師が怖くて必死で逃げる。ここで目が覚める。
【見た夢 2026年 8月13日】
場所は前宿社宅。
部屋の間取りは、埼玉のお婆ちゃんの旧アパート。
奥の部屋にあるトイレに入る俺。
洋式便器の用を足す私。
頭が板にぶつかりそうになりながらも、その下で用を足す。
トイレの奥の小窓からあんちゃんの姿が見える。私は見つからないように用を足す。
その後、手を洗わずにトイレを出る。
トイレを出たあとに部屋の天井から下がっているケーブルの束に指が触れてしまい、「汚れた!」と感じたが、そのままにして手前の部屋(リビング兼キッチン)に向かう。
リビングでは、家族(前宿社宅のときの家族)が夕食の準備をしていた。
テーブルの上に鍋があり、肉団子がいくつも煮込まれている。
私は母に「夕食までまだ時間あるよね?」と聞く。
母は「まだあと1時間ぐらいかかるよ」と答える。時刻は夕方の18時頃。
私は夕食までの間にコンビニのトイレに行きたかったので、母から車を借りようとする。キーを受け取る際、「わかってるよ。レンタカーだから安全運転だよね」と言う。
家を出る際、駐車場に以前澤田から借りていたオンボロのフェラーリが無いことを思い出す。
母に「あのフェラーリ、もう無いんだ?」と聞く。
母は、「澤田が花を届けに来る際に持っていったよ」と答える。
私は「そうか。結構良い車だったんだけどな」と答える。
家(社宅)の階段を下りて外に出ると、外は真っ暗で雨が降っていた。
私は雨が降る夜の中、外の右側を大きく迂回するようにして歩き出す。
しばらく歩いたところで(近所にある市立病院の駐輪場があるあたり)で、「そういえば車で行くんだった。じゃないと時間が間に合わない」と気がつき、走って引き返すことにする。
自宅の前まで引き返したところで、「自宅の前の庭の上通路を通ったほうが近道になるな」と思い、庭の上通路を通ることにする。
地面に落下しないように気をつけながら上通路を通る。
そのうちに、自分の姿がサザエさんに登場するタラちゃんになっていることに気が付く。
タラちゃんの姿になった私は、その上通路からワカメちゃんと一緒に飛び降りる。
夜空を飛んでいく私とワカメちゃん。
やがて車がある駐車場を通り過ぎ、どこかの野原へと着地する。
着地した私は「少し向こうに歩けば車があるよ」と言い残し、ワカメちゃんをその場に残して一人で歩き出す。
そして車があるとされる場所に到着した途端、思考がゲーム「グランド・セフト・オート」をプレイしているときのものへと切り替わり、場所もゲーム内の街になっていた。
私の姿も元に戻っている。外は晴れていた。
私は農耕用の車を奪い取り、それに乗るがすぐに同じ農耕用の車にぶつかって事故を起こす。
次に奪った車はマッスルカーでマスタングに似ていた。加速とスピードは凄かったが、ハンドル制御が良くなく、すぐにまだ事故に遭う。
次に奪い取った車は、スーパーカーでランボルギーニ・アヴェンタドールに似ていた。加速とスピードが凄まじく、どんどん速度が上がっていくが、やはりハンドル制御が良くなく、やがて道にいる一般市民を何人もはねたのち、他の車に衝突して停止する。
この時点で手配レベルが6になっていたため、私は慌てて集落の裏手側に逃げる。
集落の裏手側を進むうちに手配減少アイテム(☆)が5個見つかったため、手配レベルはゼロになる(手配レベルのうち1つは自然に減少した)。
街中に出た俺は、ひとまずV字路にあるビルの隠れ家に行こうとするが、結局、リバティシティの隠れ家に行くことにした。
その隠れ家のガレージから車(普通のセダン)を持ち出し、それに乗っていく。
その後、ストートン島でタクシーミッションを遊ぼうかと考える。
このあたりで夢から覚める。
【見た夢 井上尚弥と試合をして勝利し、チャンピオンベルトを手にする夢】
私と井上尚弥との世界戦が決まる。
私が挑戦者で、井上尚弥が王者。
自分も井上尚弥も、両者とも無敗。
夜。試合の数時間前、私はドラッグストアみたいなお店に買い物に行く。
店内には母がおり、私は母に「井上には勝てないよ」とこぼす。
私の体型は太っているし、練習も全くしていなかったからだ。でもなぜか自分も無敗だった。
私の世界ランクは5位~7位ぐらいだった気がする。
試合はあと数時間後にせまっていた。
私陣営と井上陣営とで、「中華そば 坂本」というラーメン屋でラーメンを食べた。奥の座敷席だった。
私は「敵陣営と一緒にラーメンを食べるなんて変だね」と周囲に話す。
前宿社宅かジムか、とにかく不明な建物の中で、スタッフと思われるいろんな人達が慌ただしく試合の準備をしていた。
そこで私はトイレを借りる。
トイレの便座には汚れが沢山付着しており、強迫性障害の不潔恐怖の症状がある私はそこで憂鬱な気分になる。
「やっぱり家族以外の人間がこれだけいると、汚れるんだなぁ」と思う。
そして洗剤と水を用意して、その便座を洗う。
※このあたりで、一度、夢が覚めて現実世界に戻ったような気がする。もしくは、夢の中で「夢から覚めた」と錯覚していただけかもしれない。二重夢のようなもの。「夢の続きが気になるなぁ。試合結果はどうなるんだろ」とぼんやり考えていた気がする。このあたりの感覚はよく覚えていないが、このボクシング関係の夢はまだ続いていく。
試合まで1時間を切る。
急いで試合会場まで行く私。
そして試合開始。
私は井上尚弥をKOして、試合に勝利する(ボクシングの具体的な内容は曖昧。打ち合っていた気もするし、井上が倒れたシーンもあったような気がするが、このあたりの記憶はぼんやりしていてよく思い出せない)。
私は世界王者になり、チャンピオンベルトを手にする。奇跡の勝利だった。
帰りはバスの中。
信じられない嬉しい気持ちでいっぱいだった。
帰りのバスの中に小学校の頃の同級生、よっちゃんがいた。よっちゃんの容姿はなぜか昔のままだった(身長だけが大人になっていたような気もする)。
私とよっちゃんは遊戯王カードの話をした。
話が弾みながら、よっちゃんと一緒にバスを降りる。
バスの降り口は自宅の反対側方面だった。
「今はもうやってないが、コレクターとしてカードを集めている」と私はよっちゃんに話す(多分、嘘だった気がする)。
よっちゃんは「意味ないよね」と言うが、自分は再販された安いほうのカード(夢の中では「レプリカ」と言っていた気がする)でなんとかやっていけるし、それで大会で優勝したと話す(多分、これも嘘だった気がする)。
よっちゃんは「すげーな」と言った。この時、既に自宅の玄関ドアの中に入っていた気がする。
帰った場所は昔住んでいた前宿社宅だった。
社宅団地の階段も、玄関ドアも、家の中も昔の前宿社宅のままだった。
ソファがあって、テレビがあった。
自宅に着いてからも、家の中の玄関の近くでしばらくよっちゃんと話していた。
家にはソファに座る父と、多分、奥には母がいた。
私は父に「勝ったよ。あの井上に勝ったんだよ」と話す(この時点で、よっちゃんの姿は消えていた)。
リュックサックからビニール袋に入ったチャンピオンベルトを取り出す。
ベルトの留め具は別になっていて、組み合わせる形になっていた。綺麗な新品だった。
そして、私は自宅のトイレに行く。
そのトイレの便座は、井上との試合前、試合の準備をしている時に見たあの汚れた便座と一緒だった(とすると準備していた時の部屋は自宅だったのか?そのあたりの記憶は曖昧)。
しかしなぜか、次の瞬間に便座は一瞬で綺麗になる。
綺麗な便座を見て「やっぱり家族だけだと綺麗なんだな」と私は安堵した。
私は父と長い間、話をした。
父が何かを力説している。
内容はよく思い出せない。父の個人的な昔話だったような気もする。
私は早くチャンピオンベルトを父に見せたくてウズウズしていた。
テレビか何かで、ボクシングのプロテストの不採用通知を封筒で受け取った人の話がやっていた。私はそれを何気なく眺める。
そこで私は、これが夢なのだとなんとなく気がつく。
そして、もうすぐその夢が覚めることを自覚する。
そして私は父に、「これは夢だった。そして、もうすぐ夢が覚める。だから伝えたい。愛してるからね、お父さん」と、そんな感じの話をする。俺は涙が出ていたような気もするが、このあたりは曖昧。その時の父の表情は笑顔だったような気がする(これも曖昧)。
自宅にいた映像がだんだん薄まり、私は寒くて暗い(おそらく夜)吹雪の中、船と思われる残骸の壁に座ってもたれかかっていた。
雪が身体中に積もっている。
船の残骸からは、わずかな光が漏れている。
私は目を閉じた。残骸にもたれたまま動かない(生死は不明)。
私の足下の地面には、ボクシングのプロテストの不採用を伝える用紙が封筒と一緒に落ちていた。その不採用通知には私の名前が書かれていた。
※そして、ここで本当に目が覚めて、現実世界に戻る。とてもとても長い夢だった。でも、夢とはいえ亡くなった父に会えた。嬉しい夢だったのか、悲しい夢だったのか、複雑な内容だった。
【見た夢 2024年 1月5日】
観光地のお土産店にいる私。
赤いきつねうどんを手に取り、店主に「これは関西版?関東版?」とたずねる。
店主は「関西版だね」と答えたため、私はそれをカゴに入れる。
友人達と「関西版はおいしいよね!」と話をする。
それ以外にもいろいろとお土産を物色する。
次の瞬間、突然場面が変わる。
私は自分の車で、走り慣れた地元の道をは走っている。
運転席には私、後部座席には友人の山崎君。時刻は朝方。
山崎君と車(昔乗っていた中古のデミオ)でドライブ中、道の途中で女性を見かける。帰宅途中の中村さんだった。
「(仕事帰りだろうか?)」と思った私は車を停車させて降り、中村さんに「これからご飯を食べに行きませんか?」とたずねる。
中村さんは「いいですよ」と答えた。
車に山崎君と中村さんを乗せ、再び走る。
どこでご飯が食べたいかを中村さんにたずねると、中村さんは「自分で作って食べられるお店がいい」と答える。
走りながらいろいろ考える私。
「(お好み焼きはどうか、いやダメだ、お洒落なパスタ屋は?)」そう考えるうちに、いつのまにか中村さんの提示した条件のことは考えなくなっていた。
ただ、その前にいったん自宅に戻って靴下を穿き(裸足だった)、ズボンを穿き直さねばと思い、自宅の前に車を留めて、自宅へ戻る。山崎君と中村さんには車内で待っていてもらった。
自宅では、私はおおはしゃぎ。
父に「あの中村さんと食事に行くことになったんだ!お洒落なお店とか知らない?」と聞く。
すると姉が「それなら波崎に行きなよ!」と提案。
それは良いと思った私は姉の提案を受け入れる。
靴下とズボンを履き、自宅前の車に戻る。
車の中は蒸し暑くなっており、山崎君と中村さんはグッタリとしていた。
俺は自宅から持ってきた冷たいジュースを中村さんに与える。
中村さんは「ありがとう」と言ってそれを受け取り、山崎君には道中でコンビニに寄り、そこで好きな飲み物を買ってあげることにした。
そしてコンビニに到着。
山崎君に何が欲しいかと聞くと、山崎君は220円のちょっと高いコーヒーをレジ横の商品棚から選ぶ。
私が「ちょっと高いコーヒーだな。遠慮はないのか?同じ品なら外の自販機のほうが安くないか?」と冗談まじりに聞くと、山崎君は今度は店内の普通の商品棚から同じ商品を持ってきて「値段は一緒」だと示す。
私は「本当だ!値段が一緒だ!まぁいいよ、買ってやるよ」と言う。(自販機の話だったのにどうして商品棚で納得するのか、内容が支離滅裂なのは夢だからだと思われる)
レジでは、店長と思わしきおじさんが清算を担当。
私は五百円玉を出したが、おじさんがお釣りをごまかそうとしてきたため、私がそれを指摘。
「私、500円玉出しましたよね?」とおじさんに言う。
おじさんは謝らずに黙ったまま、適正なお釣りを私に渡す。
ムッときた私は再び「500円出しましたよね?」と言うが、おじさんは黙ったまま。二人を待たせるわけにもいかず、私はイライラしながらも車へと戻る。
車に乗り込むとき、私は運転席に乗りながら、「でも、そういや山崎君には以前にいろいろ奢ってもらったことがあったからな。コーヒーぐらい良いのを渡すのも当然だよな」と独りごとを言った。
車を走らせながら、助手席に座る中村さんと後部座席に乗る山崎君の二人に話しかける。
「ねえ中村さん、波崎とかどう?おいしいお店もいっぱい揃ってるし、私と山崎君の好きな二郎系ラーメン屋もあるんだ。おいしいよ」と中村さんに提案する。
中村さんは「いいね!」と答える。
そして車を運転しながら私はいろいろと考える。
「(もっと良い場所があるんじゃないか?)」
「(ディズニーランドとかどうだ?いや、中村さんはご飯を食べたいと言ってる。それなら新横浜ラーメン博物館とかどうだ?遠いけど素敵な場所だし)」
私は中村さんに「新横浜ラーメン博物館とかどうですか?少し遠いけど」と提案。
中村さんは「ラーメン博物館?」と聞き返す。
私は「そう。体育館のような大きな建物の中に昭和33年の街並みを再現した空間があって、そこに9店舗ものおいしいラーメン屋があるんだ。他にも楽しい展示物があって、おすすめだよ」と答える。
中村さんは「いいね!」と答える。
そして三人はラーメン博物館へ向かうことにした。
私は後部座席の山崎君に、久しぶりに行く場所だからスマホで道案内をお願いできるかな?と頼むと山崎君は承諾。
山崎君が調べたところ、目的地までは約2時間半かかるらしい。でも時間的には昼頃に着くのでちょうど良かったと思う私。でも連休中だし、混んでそうだなとも心配する私。
私は「どうする?」と中村さんにたずねる。
中村さんはそれでも良いと答えたため、2時間半かけてラーメン博物館へ行くことにした。
運転しながら私は心の中で「(向こうで車駐車できる場所あるかな)」と心配になる。
後部座席から山崎君が「そこを左」と答えたため、私はハンドルを左に切って左の道を行く。
進んだ先は下り道だった。
すると車は知らない砂浜へと到着し、車のタイヤがわずかに波の中に入り込む。
私は焦りながら、「山崎!この道間違ってるよな?どう見てもすぐ上の橋を渡っていくのが正解だよな?」と山崎君にたずねる。
山崎君は「そうだった。確かに橋だった」と答えた。
「やれやれ」と思いつつ私は車をUターンさせ、元来た道を戻り、橋を渡って車を走らせる。
ここで場面はラーメン博物館へ行ったあとの帰り道に切り替わる。
帰り道、車内で中村さんが『こんな楽しい思い出、前の彼氏でさえ与えてくれなかった。〇〇君(私の名前)と山崎君、本当にありがとう!」とお礼を言ってくれた。
私は内心、「(ここで元彼の話を出すのか・・・)」と複雑な気持ちになる。
同時に「(ただ後部座席に座ってただけの山崎君にもお礼を言うのか・・・)」とさらに複雑な気持ちになる。普通に考えれば道案内をしてくれた山崎君にも手柄はあるし、優しい中村さんなので山崎君にもお礼を言うのは当然である。しかし夢の中の私は中村さんのことで頭がいっぱいなのでそんなことにまで頭が回らなかった。
私は中村さんと山崎君を車に乗せ、陽が落ちかけて灰色になった空の下、帰りの道を走るのだった。ここで目が覚める。