先日、せっけんを使ったケア用品についてこんな記事を書きました。
せっけん信者…でした | 指名数全国一位の施術が受けられる with ease in 流山
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今までの私、髪と身体を洗うのは
「パックスナチュロン」か「arau」
顔は肌に合うクレンジングのみで洗顔、痒くなるので朝の洗顔は無し(コットンで拭き取り)。
台所洗剤は「ミヨシ」。
石けん素地以外の材料は、泡切れが悪くて気持ちが悪いので論外

…と思い込んでいました。
でもね、なんだか最近調子が悪い。
特にヘアケアが。
髪はパサパサだし、その割に頭皮はすぐに痒くなるし、パーマもかけてすぐボサッとなってゴワゴワするし。
子供からも、洗う前の髪が臭いよーと最近になって言われるようになって…ガーン

せっけんシャンプーだからしょうがないのかな〜と、昔から受け入れてた欠点が、どんどん大きくなってきて受け入れられなくなってきたんですね

クエン酸リンスでどうにかなる話ではなくて…
子供の頃からずーっとせっけんで全身洗い続けてきたから使い方は色々工夫してますが、そういうフォローが効かなくなってきた。
そんな時
以前通ってた美容室のお兄さんが
石けんシャンプーはねー、パーマには…硬くなるからゴニョゴニョ(否定的なニュアンス)、って言ってたことをふと思い出しました。
私の髪、すごく硬くて針金みたいなんです。
丈夫でいい髪質だね、加齢に負けないから良いんだよとフォローしてもらうんですが…コンプレックスで。
石けんシャンプーは何かパーマに悪いのかな
…改めて調べてみよう、と思い検索したら、
それについてとても分かりやすく
解説してくれていたのが
かずのすけさんという方のブログでした。
「パーマ後に石けんシャンプーを使う事により、髪が硬化する」
「石けんの洗浄力は実際はかなり強く、皮膚にとって刺激となるため、乾燥やパサつき、痒みの原因になってしまう。優しいという印象だけで判断するのは間違い」
などを、化学的なデータに基づいて解説してくれています。
私の髪が、何故今悩みの種になっているのか、心当たりのあることばかりで

また、環境についても石けんの優位性がどれほどなのか、ほかの原料と比べた場合、皮膚の健康と引き換えにする程の差があるのかどうか、、についても言及されていました。
まとまりがなく、ゴワッとした髪質をごまかそうとパーマをかけていたのですが…
石けんシャンプーはパーマもカラーもしない髪にしか使ってはいけないと。
完全に裏目だったという事です!!
パーマをかけたなら、酸性石けんなどのシャンプーを使うこと。
ダメージをカバーしようと美容室のトリートメントをするのはNG(やってた!)などなど…
目からウロコが落ちまくりました。
とにかく、市販のシャンプーではどんぐりの背比べで皮膚にも髪にも良いものはなかなか無いそうで、美容室のシャンプートリートメントの方が(それでも選ばなくてはいけないけど)安心だということでしたので、それなりにお財布に優しめで、香りが強くないと言われるものを試しにネットでポチッと。
今それを使用中ですが、今までの悩みはなんだったのか…というくらい快適です。
痒みもピタッと止まり、髪も落ち着いています。
サロンのシャンプーなんて贅沢…と選択肢に入れてなかったけれど、こんなに違うとは。
カタカナの呪文みたいな化学薬品の原料名、紐解いて行くとこんなに奥深いとは…
という訳で、30うん年来の
せっけん教から、今は足を洗い
「本当に肌にも環境にも良いもの」を
改めて見直していこうと思っている私でした。