良いセラピストになりたい

そのためには良い気を流し、
それに触れる事が大事だ…と、
昔エステで働いていた時に痛感した私。
受ける人が気持ちいい施術をするには、
エネルギーを感じるのがとっても重要です。
これから先ずっとセラピストとしてやっていくなら、気の勉強は絶対に必要だと思い、
昨年末「松井式気功美容協会」の門を叩く事にしました。
そこで、気を高めるためには
心の勉強をするのが大事だという事を知りました。
松井式でやる心の勉強は、いわゆる心理学やコーチングといったものとは違います。
善とはなにか。
人にとり真の幸せとはどういうことか。
では幸せになるにはどうすれば良いか。
全てをスッキリ筋道立てる方法を教えてくれるのが、松井式の「心の勉強会」です。
「悟りを得た人の智慧」を、私たち凡人に分かりやすく解説してくれて、じゃあ1つずつ実践してみてね、自分でやらなきゃ意味ないからね、と送り出してくれるのですが、
とてもとても…本当にできるようになるのかな?? 全然まだまだ、エゴに振り回されて…
子供に当たったり、ケンカしたり、腹立てたり、勉強活かせてないな〜

なんて思う日々。
ですが、
ちょっとだけ成長出来てるかな?なんて思うこともチラホラとあるのです。
以前の勉強会で、
物事を俯瞰する=アリの視点から、象の視点に、鳥の視点に変えれば、障害は無くなる…と言われました。
アリにとっては
とても出来ない、ムリだ!超えられない壁だ!
と思っても、
象の視点になれば「回り道すれば良いじゃん」と気づいたり、一歩が大きくなって障害なんか楽々乗り越えられるようになる…という例えです。
私自身今までアリどころかミジンコ視点でアップアップしていたのですが、
先日息子が新一年生になって初めてのPTA総会…
息子の体調不良で欠席せざるを得ず、
電話越しにあみだくじの結果…なんと一年生なのに広報委員長に任命されてしまったのです。
迷惑かけまくりになったらどうしよう

一瞬泣きそうになったのですが…
松井式の講師のおふたりが、
「突然振られて、やらなきゃならない状況に追い込まれたら、人はものすごく成長する」
「人間は誰でもすごい力を持っている」
…と繰り返し言っていたのを思い出し、
そうやって突然やらないといけない状況から実際に松井式の講座を先生亡き後も続けて来られている姿も思い出して、
とにかく、やってみよう…とハラが座ったのです。
拙いながらも、出来ないところはとにかく人に訊けばいいし、誠実に取り組んでいくしかない。
頼りながらでもなんでも、逃げるよりいいじゃないか。
なっちゃったものは仕方ないもんね。
失敗したり迷惑かけたら、その時になってからどうするか考えよう。
ストンとそんな風に思って、引き受ける事に抵抗がなくなり、今日1回目の編集会議を終えて、その足で気功美容インストラクターの講座を受けてきました。
今までなら、心の中で
グチグチうじうじ、ブツブツ嫌々言っていただろうに…
ちょっと象の視点、持てるようになったかな?
…なんて。
でも、先を行く先輩方からは
「進歩した!…と思ったら3歩下がってた。人は急には変われないって痛感する…」という話なので
あんまり自信満々にならないでおこう、とも思ったりしています…
