おケツまみれの1日
おうち整体の特徴は色々ありますが
その中の一つに
「おしりの筋肉をシッカリとほぐす施術」
が挙げられます。
骨盤周辺の筋肉に凝りがたまると
股関節や腰周辺の可動域が狭くなり、
固まった筋肉が縮んで、
骨盤周辺がズレたり歪んだりし始め
腰や膝、泌尿器系のトラブルが
起きてくる…
骨盤周りの筋肉をほぐして、
血の巡りを改善しゆるめてあげるのが
とっても大事!なのです。
昨日はおうち整体本部で、
午前中に腕の施術の
午後から臀部施術の
特別講習が行われました。
おしりの施術がきちんと出来ると、
腰痛や坐骨神経痛などのよくある悩みに
応えられるため、これは是非学びたい。
おしりがズラリと並ぶ中、
「ハイ次のケツに移って〜」
「反対ケツもほぐして〜」
とちょっと講習中は笑える光景でしたが…
一言でお尻といっても
人によって全然違う、骨盤の形、
関節の位置、筋肉の硬さなど、
大変勉強になりました!
そして遠方からの
久しぶりの仲間と再会できたり
受講後は寄り道してみんなでご飯を食べたり。
GWバンザイ!ですね。
こころセラピスト講座後編 第4回
そして今日。日曜日は月1ここセラの日。
土日連続三茶に出かけることは
滅多にないのですが、
行かせてもらいました。
お母さん、ここべんやらないとダメなの。
優しいお母さんを取り戻させて〜!
(だいたい前回から
1ヶ月以上経つとトゲトゲし始めます…)
諸行無常のことわり
今回は、諸行無常の回。
「死」と「喪失」から
仏教は目を逸らさせません。
目を逸らしたい人は、
誤魔化したり、
見ないフリができる何かを頼ったり、
他の説を信じたりする。
もしくは、ペシミズムに偏ったりする。
※ペシミズム=悲観主義
魂の輪廻、前世、神、あの世、引き寄せ、
そういうものたちが
なぜ人を救いきれないかというと、
「死と喪失」から目を逸らさせるから。
私は死んでも終わらない、
永遠のものがある、
それに縋れば大丈夫、
と思いたいんですよね。
それは執着ですよ。
執着は人を幸せにはしませんよ。
そうブッダは言っていて、
その理屈がなかなか人には分からない。
私もそうでした。
最近はブッダの言ってる事が
正しいと分かるようになりましたが。
「無い」という事が本当に分かってくると、
「ガッカリすること」がとにかく減ります。
文句も愚痴も不満も、
言う意味がわからなくなります。
そうか初めから「無い」ものだった、
と思い出すと、最初はショックでも
すぐ立ち直れる。
間が空くとそこを思い出しにくくなって、
日常的にガッカリしたり
イライラする事が増えてくるので、
まだ月1ここべんが私には
とても必要なんです。
今回は(たぶん次回の諸法無我も)
「無い」で終わるのですが、
そこで終わると
「じゃあ何のために生きてるの」
「やってる意味ないじゃん」…と
怠惰モード突入です。
独学で学ぶ人も、
ここを理解した気になって
終了しがちなのではないかと思います。
仏教の凄いところはここから。
「無い」をひっくり返して、
永遠の世界に行っちゃう。
何度聞いてもワクワクします。
仏教すごいよ!
みんな学ぶといいよ!
とりあえず、
ホームセラピスト講座やってみない?
(宣伝で終わる)
5月のから風流施術会開催日
9(木)、10(金)、16(木)、17(金)、
23(木) 、30(木)、31日(金)
5月の我孫子施術会開催日
18日(土)
いつもご利用ありがとうございます。