子育てママの心を照らす 運河駅のサロン〜with ease in 流山 -46ページ目

子育てママの心を照らす 運河駅のサロン〜with ease in 流山

流山市で、特に子育て中のイライラに効く、
おうち整体の施術と指導、ここセラ講師をする
たかはしくみ(くみちゃん)のブログ。

ママが自分自身で心と体をメンテナンスできる、
”生き方アップデート”のノウハウを授けています。

子どもも楽しい練習会♪

偏頭痛・ギックリ腰・不眠など
日常の不調にすぐ対応できる、
おうち整体®️の施術・指導を
千葉 流山で行っています。
インストラクターのたかはしです。


生徒さんのご要望もあり、
私自身 始めたばかりの施術初心者さんに
もっと楽しく気軽に施術を行ってほしい!
という気持ちから、
施術練習会を開催したのが先月のことでした。




夏休みの真っただ中で、
メンバーは私も含めて子育て中のママが中心。


会場はお庭のある一軒家を使わせてもらい、
みんなで遊んでいいよ!と解放的な空間で
やることが出来ました。




オーナーの小林さんがこれまた優しくて…
走り回る子どもたちに嫌な顔ひとつせず
可愛いがってくれ、本当に居心地のいい場所でした。


例えるなら、
「田舎のおばあちゃん家に
久しぶりに集まった親戚の子たち」。


参加した方々からは
「子どもたちものびのび遊べて、
私たちは息抜きになって楽しかった〜!」

声をいただきました。


いちいち見ていなくても子ども同士で
遊びまわって楽しんでいたので、
練習もじっくり出来ました。




カンタンだけど奥が深い「ほぐし」

私は常々…
「施術してる人が疲れたり
痛くなる施術は正解じゃないよ!」
と教えていますが、
練習会でじっくりやる事で
「こんなに手の力を抜いていいんだ!」
「これなら何時間でも出来そう」
みなさん実感したようです。


「力を抜く」というのは
簡単に見えて実はとっても難しいのです。
でも、施術を楽しくラクにしていくためには
すごく大事。


一度教えて正解をつかんだと思っても、
感覚はすぐ見失ってしまいます。
施術のプロでも毎日感覚は違います。


その感覚を取り戻すコツが
「施術に慣れること」と
「〇〇」にあるのですが…


ちょっとずつ、
「いくらやっても疲れない」プロのコツを
「ふつうのママ」だったみなさんにも
お伝えしていけたらなあと思っています。


9月の練習会のお知らせ

5名の方が参加予定です。
参加資格は
【おうち整体ホームorプロセラピスト受講】
していること。
(他の先生から習っている方でも
練習は参加していただけます!)


練習会の詳細
9/20(金) 10:00〜13:00
会場【com con K (コムコンケイ)】
持ち物/手ぬぐいかタオル、水分補給するもの
、必要ならテキスト類

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スマホはトーク形式のフォームです

各種SNSのダイレクトメールでも
お受けしています。

どこからどこまで書いていいか

迷っていたら、先日の鑑定の様子を

あやぴんが先に記事にしてくれていました♡




お母さんと一緒に来られて、

二人だからこそお互いのことを

客観視できるというか…気づいてない部分を指摘しあったりと、深い考察が出来ましたよ!




気になる人と一緒に受けるの、おススメです。






咳とのどの施術をせがまれる【ホームセラピスト】

このところ10日くらいの間に
川崎と流山を行ったり来たりしつつ、
たまった洗濯と格闘したり、
息子が読書感想文をやる気になるよう
誘導したり、お客様に施術したり…。

 

気ぜわしくて、
息子がちょっと咳をしていたのに
施術をサボって放ったらかしにしていました。

 

 

熱が上がったりのどが痛くなってきたら、
重い腰を上げてやるつもりで… (ひどい)

 

 

そのまま3日くらい咳だけの症状が出続け、
痰がつまってるのに出てこない…みたいな感じ。
「お母さん施術やってよ〜」と
言われるものの、
「う、うーん… いまバタバタしてるんだよ〜」とスルーするばかり。

 

 

時間もない。気力が充実しないと
いい施術ができない、気がすすまない。
心を亡くすと書いて忙しい…。
忙しぶって面倒くさいのを隠して…、

 

 

まさに心がない冷たい母!
(ここべんやってる意味は?)

 

 

業を煮やした息子、昨夜寝る前に、
「のどのやつ、今やって!やらなきゃ寝ない」
と、ベッドのど真ん中にデーン。
やらざるを得ない状況に追い込んでくれました。

 

 

やりなさいと言われると
やる気が起きないのは
人間いくつになっても
変わらないんでしょうか、
私が大人気ないだけでしょうか…。

 

 

 

 

(もう寝なきゃいけない時間なのになあ)
と渋々ひと通り施術して、
「はい、おしまい。もう寝よう」
コレ絶対「善い気」なんて出てないよね…!
という感じの施術をして…

 

 

布団の中で反省しました。

 


(甘えたかったのかもしれないのに
冷たくしちゃったなあ。
明日はちゃんとやってあげよう…)

 

朝になって、息子だけ早起きしたと思ったら
リビングですごい咳き込む声。

 

(あちゃー、やっぱ昨日の施術ではダメだったか…) と思ったら、


「お母さん!ありがと!施術効いたよ〜」

と言いにきました。
「さっきすごいいっぱい痰が出て超スッキリした!やっぱ施術効く〜」
(サクラみたいなセリフですね)

 

いや施術が効いたとしても
お母さんの昨日の態度はダメだった…。
お母さんこそ嫌な顔してごめん、
と謝りました。

 

 

今日は朝からゆとりをもって過ごせるように
友人を施術した後
お昼をから風流で食べて、
早めに色々済ませています。

 

 

ここべんやってると、
イライラやモヤモヤが減るとはいえ、
いきなり完璧な人間になる訳でもなく…
時々こんな風にエゴが顔を出す時もあります。

 

 

ですが、
エゴエゴした自分が出てきた時
気づく→間違いを認める→立て直す、
そのスピードや割り切りが
すごく早く、変に落ち込む事がなくなりました。

 

 

以前は
気づいて無駄に落ち込む→情緒不安定になる→反省したはずがまた同じことを繰り返す→ループ

 

というサイクルを嫌という程繰り返し、
「人って…そんなに簡単には変われないんだ」
と負の思い込みでいっぱいでしたから。

 

入れていくものを変え、
自分を見つめていく中で、
いつの間にか
「落ち込むよりやる事あるでしょう」
「はい終了」アッサリ思考にチェンジ。

 

 

苦痛な時間が少ないから
ストレスも感じにくく、
おおらかになれました。

 

 

こんな事ばっかり起こるから、
「仏教すげえ」「ここべんやめらんない」
と思い続けて2年半経つんです。
それでも道半ば。
これから先まだまだ、楽しめそうです。

 

うちの夫は転職癖、浮気症の運命!?

今日は人それぞれが持つ性質について。

持って生まれたものは活かしたほうがいい、

でも困った性質の場合はどうするのか?

…という話です。


黄色い花黄色い花黄色い花


我が家は引っ越しや
車の買い替えが多い家です。
出会ってから買い替えた夫の車は5台目。
家も5回引っ越しました。


計画性や堪え性がないのかなあと
一時期悩んでいたのですが、
(それも確かにあるんですが)、
自分で四柱推命の命式が
読めるようになって意味がわかりました。


夫が「気分の変化が多い異常干支」と
「胎」を持つ命式のため
「浮気性」の気質があるんです。
これがあると転職、浮気癖になって
出たりします。
どこかでこの性を解消しないと、
平穏に暮らせなくなる…。



本能でそれがわかってるから、
「コロコロ変わる」のを
許される形にして出してた節があります。


出さないようにしなきゃ!と押さえつけると
宿命の消化不良みたいな状態で、
運が悪くなったり、人生の舵取りが上手くいかなくなったりするそうです。


それが理解できて、
そのことについて後悔したり
改善しようとするのをやめました。


こういう性質の人にもかかわらず、
18歳で入社した会社でずっと働いて来て、
10年間浮気もなく。
それだけでも頑張ってる、
なんだ充分じゃないかと。


ちなみに「最後の車だからね、
もう買い替えるのは家計的に無理」
と言って購入した今の車は、
キャンピングカー。


当時推命を何も知らずに買ったのですが、
選択は正解だったと思います。
「何処へでも行ける、色々なことがやれる、
ひとつの所に縛られない」という、星の欲求を叶えられる選択だからです。




(まるっと夫の命式に責任をかぶせましたが、

私にももちろんその要因がありますよ!

夫婦は合わせ鏡ですので)


「良い運命」「悪い運命」はない

四柱推命の鑑定をするようになって、
様々な命式を観させてもらいましたが
とても立派な命式だとしても、
それを上手に活かせなかったり
生育環境などの要因で素直に受け取れなければダメ人間になります。


「良い命式」の方によくあるのが、
本来の恵まれた立場に慢心して
学ぶ事を覚えられず、
人や物の有り難みを忘れ
歳をとってパッとしない人物になったり
周囲から反感を買い失敗する…というケース。


人を磨くのは苦労だという事が
しみじみ実感されます。


ですから、私は鑑定をする時に
「大変な要素が集まっている宿命」の方ほど、

「良かったですね」と言います。


夫の命式も、一見したら
「えっ、この旦那さんで良いの?大丈夫?」
と言いたくなる形だと思うんですね。


でも無理がない形で
特色を発揮できれば問題ない
し、
現実では良い夫です、今のところ(笑)


それは持っている性質を否定せず
許せる範囲で発揮しているから
こそ。
そして彼が今までの人生で重ねてきた
葛藤や苦労があってこその結果なのです。


これを40代の貯蓄はうん千万円…!とか
教育費や老後が…!とか
世間一般の形(テンプレ)に全て
押し込めようとすると爆発して
破綻する人もいて、
逆に上手に発揮出来れば出来るほど
人とは違う方面に才能を発揮したり、
殻を破って成功したりします。



四柱推命での話に限らず、
自分のもって生まれたもの、性質を
「良い」「悪い」と型にはめず、
否定する事なく、受け入れることができたら
世の中がもっと希望や才能に

溢れたものになるのになぁと思います。


劣等感と比較グセを解消するには?

施術をさせていただく中で
このところ多いのが、
「どうしても自分と他人を比較してしまう、
劣等感で辛い」という方の悩みです。

 

この悩みを本当に解決するには、
自分の価値観を根底から
ひっくり返す必要があり先が長いです。
でも確実にその想いは
仏教を学ぶと失くすことができます。
「自分」というものを
正しく把握すればいい
のです。

 

 

 

三茶で開催している、
「こころセラピスト講座入門後編」(全8回)が、

 

今月25日に最終回を迎えます。

 

 

5回目の「諸法無我」の解説あたりから
初見の方はついていけない感が滲み出してきましたが…(笑)

 

真の「自分」というものの捉え方は
「諸法無我」と「縁起」を
腑に落とした時に分かります。

 

しかしこれがまあ難しい。

 

 

 

「自分」は存在している、
「自分」という心がある、
だって「私」がいま考えているじゃないか。

 

 

今までの人生、好きな道を選び、
嫌いな道を避け、選んで生きて来た。
それが「自分がある」って事…
じゃなかったらなんなの?

 

 

…と、99.9%の人が思うでしょう。
でも実はこの考えこそが、
「自分がない」という事なのです。

 

 
「??!?!?」
…となりますよね。
 
ここであきらめずついて来て!
そのうち分かるから!!!
 
そうしたら今悩んでることは
大抵なんとかなっちゃうから!

 

他ならぬ私がそうだったんです。

 

「自分のもの」は何ひとつない

 

そもそも「自分」って、

どこからどこまでの事を言うんでしょう?

 

自分の持っている容姿や能力が
人より劣っていると感じ落ち込むならば、
「その能力や容姿が自分自身を表す自分のもの」と思っていることになりますね。

 

では考えてみてください。

 

 

 

 

赤ちゃんがおぎゃあと生まれ落ちます。
その身体と能力は
赤ちゃん自身を現す、

 

赤ちゃんの評価に繋がるものだと思いますか?

 

赤ちゃんの容姿と肉体、
目が見え、
耳が聞こえ、
声を出し、
匂いを嗅ぎ、
味わう能力は、
赤ちゃんが自力で獲得した能力でしょうか?

 

 

答えはNOです。
全ては環境の生み出したものです。

 

 

お母さんの摂った栄養と
内臓の働きで赤ちゃんの身体は出来ました。
つまり自然の生み出した食べものと
水から作られています。

 

 

その子に五感が備わっているのは
お母さんの遺伝子とお父さんの遺伝子が、
たまたまエラーを起こさず、
病気にかからず、
病院や医師、助産師さんの尽力で
五体満足に産み落とせる環境が
揃っていたから。

 

 

もっと言うと人類の進化過程で、
人間の持つ能力が
「たまたまそのようになっていたから」
私たちには五感があるわけです。

 

 

果たしてその能力は、肉体は、
本当に「自分のもの」なんでしょうか。
自分で決めて得たものは何一つない、
何か行動して獲得したわけでもありません。
お母さん、お父さん、医師たち、
自然の摂理が生み出したものです。

 

劣等感を感じるあなたの体も同じです。
“なぜ自分の評価に繋げるんでしょうか?”

 

容姿の劣等感などその話の後の後の後です。
時代や場所によって変わる、
年齢で評価が上下される美の基準なんて
有って無いようなものだからです。

 

 

結局は私たちが「自分」と思っている肉体も
心も、何かの寄せ集めです。
それに意味を持たせているのが
私たちの心ですが、
それすら「寄せ集め」だから
独立した存在でもないし、
確固たるものでもないのです。

 

 

 

悟りの峠

 

では成長していく中で
努力して獲得する能力はどうなのか?…と思うでしょう。

 

私は最初そこで引っかかって、どうしても
諸法無我が飲み込めずにいました。

 

 

世の中には天才と呼ばれる人たちがいますが、
その人たちにも「自分がない」とは
どうしても思えなかったのです。

 

 

しかし、それも
私にこびりつく願望や執着が
目を曇らせているだけでした。

 

 

そのあたりは、言葉ではなく
「実感」するしかありません。
自分自身で考えて答えにたどり着かないと
意味がないのです。

 

 

そして、
「自分はない」と捉えるその考え方が
努力を否定された気がして虚しくなったり、
生きる意味が分からなくなったり、
仏教は悲観的だから嫌だ…という思いに
繋がってくるかもしれませんが、
実は全く逆なのです。

 

 

感情や執着を脱ぎ捨てると
人間味がなくなってしまう気がして
気持ち悪い、怖い
と感じるのも
エゴの抵抗なんですね。

 

 

人と比較することも
劣っていると感じて落ち込むこともない、
自分自身をも慈愛で包む
素晴らしく豊かな、幸福な世界は、
「今まで自分と思っていたもの」を

 

  捨て去った時に現れてきます。

 

1人でも多くの方が、
無明の中から抜け出すための
燈となるブッダの教えに触れて、
悩みから抜け出せるように祈っています。

 

 
 
黄色い花黄色い花黄色い花
 

最初からここ勉を学んでみたい方に

2日間で前編をまとめて一気に聞ける!
こころセラピスト入門前編講座が

三茶のおうち整体本部で開催されます。

 

この機会にぜひ♡

私も生徒さんと参加しま〜す!

 

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開催日時
1日目:2019年10月12日(土)
10:00-13:00 第一部
14:00-17:00 第二部

2日目:2019年10月26日(土)
10:00-13:00 第三部
14:00-17:00 第四部
 
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