美容に関心のある人が
マッサージや
リンパドレナージュのやり方の
載った本を見ながら
独学でセルフケアするケースも多いかと思います
かく言う私も、そういった美容本をバイブルに、色々試したり、知識を得て自分でケアしたりするのが大好きな人間でした。
ですが、本に書いてある力加減がどのくらいなのか、果たして本当に的確なのかどうか…迷いながら進めてしまいませんか?
プロになって思うのは、
素人の想像以上に、皮膚や筋肉のケアをする時の力加減は難しいから、やらない方が良い位だ!…ということです。
そっと、こすらないで…等書いてあるけれど、それをちゃんと守れていますか?
強めにしないと効かない気がして、つい、いた気持ちいい加減にしてしまっていませんか?
優しくやっているつもりでも、素人考えの「優しく」は優しくない場合がほとんどです。
皮膚をこすらない、引っ張らないで上手に刺激を入れるのには、ちゃんとした技術が要ります。
スクールで直接先生に加減を教われる場合でない限り、皮膚に触れるセルフケアはやるべきではない…というのが結論です。
昔は…あまりお金もないし、
本があるならそれで勉強すれば良いや…と思っていたのですが、やはり正解のやり方を体感できなくては、正しい方法は身に付かないと身にしみて。
今はウォーキングや顔筋トレーニング、ツボや整体など、実際に講師の先生からコツが教われるレッスンを受けるように変わりました。
百聞は一見にしかず、お値段以上の効果は必ずあるものです。
「気」を使うケアだけは、自分でするのが一番なので、このブログでも紹介していますし、とってもおすすめですよ