こんにちは

今週は降り続いた雪が溶け、太陽が射す日もありましたね
朝晩の気温は低く、手足が冷え身体も疲れやすい、、
そんな時は温かいお風呂が身体に染みますよね

ゆっくりお風呂に浸かる時間がない!
長風呂で肌の乾燥が心配!
そんな方に美肌効果が期待できる入浴方法をお伝えさせていただきます


効果的な入浴方法
お風呂に38~40℃のぬるめのお湯に15~20分浸かることで、血行促進によるターンオーバーの正常化、発汗作用による毛穴の汚れ、老廃物の排出、リラックス効果による肌荒れ防止など、高い美肌効果が期待できます
 
お風呂の主な美肌効果
・血行促進、代謝アップで全身の血流が良くなり、肌に酸素や栄養が行き渡るため、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)がスムーズになります
・毛穴の汚れ、温熱効果で毛穴が開き、汚れや古い角質が柔らかくなり、落としやすくなります
・くすみ、むくみ解消、水圧によるマッサージ効果と発汗により、むくみが解消され、肌の血色が良くなります
・ストレス軽減、副交感神経が優位になり、睡眠の質が向上、肌のホルモン分泌が整います

温度と時間は38~40℃のぬるめのお湯に15~20分程度浸かるのがベスト
入浴剤は炭酸ガス系は血行促進、保湿系は乾燥対策、酵素系は角質ケアに有効です!
注意点としては、42℃以上の熱いお湯や、20分を超える長時間の入浴は必要な皮脂を落とし乾燥の原因となります

入浴中の乾燥対策
入浴中の乳液はスチーム効果で毛穴が開いた肌に美容成分が浸透しやすく、乾燥対策に非常に効果的◎

・入浴中の乳液パックの方法
洗顔後、軽く顔の水分を拭き取り、乳液を普段より多めに顔全体に厚く塗ります(顔~首まで)
10~15分程度、湯船に浸かって入浴し最後にシャワーで軽く洗い流す
入浴後は全身の水分が蒸発しやすい状態のため、この乳液パックで潤いを抱え込ませておくことで、乾燥によるゴワつきが改善されます

 入浴後スキンケア
入浴後5分以内の保湿ケアが乾燥予防に効果的、この時間内に保湿剤を塗布することで水分の蒸発を最小限に抑えることができます
入浴直後の肌は角質層が水分を多く含んだ状態にありますが、その水分は放置すると急速に蒸発し、入浴前よりも乾燥してしまう「過乾燥」という状態になり注意が必要です

冷えた身体を温ためながら同時に美肌も目指しましょう♪