【猫背の人は睡眠が悪い?!】
寝ても疲れが取れない、日中眠い人は、
もしかしたら姿勢が原因かも。
猫背になると、
筋肉が緊張し、血管がおしつぶされ血流が悪くなります。
また呼吸が浅くなり、体内の酸素量も少なくなります。
血流、酸素量、どちらも睡眠が悪くなる大きな原因なのです。
そこで!
あなたの姿勢はどうなのか?
チェックしてみましょう。
猫背チェック5つのポイント
壁に頭(後頭部)、肩(肩甲骨)、お尻、かかとを付けて
たってみましょう。
✔後頭部が壁についていない
✔顎が上を向いてしまう
✔腰と壁に手のひらが2枚以上の空間ができる
✔ふくらはぎが突っ張る感じがする
✔身体が前に倒れそうになる
この中で1つでも✔がついたら、
あなたは姿勢の歪み、
猫背になっています。
そして快眠の秘訣はゴールデンラインを作ること!!
ゴールデンラインとは、
耳、肩、股関節、くるぶしを結ぶ線が
一直線上に整っていることです。
A.耳の穴
B.肩の外側
C.お尻の横の出っ張り
D.膝の外側
E.外くるぶし
じゃあナゼ姿勢が悪くなるのか?
それは
間違った座り方
間違った歩き方
にあります。
座っているとき、
しっかり骨盤を立てることが重要です。
椅子やソファーに座った時、
骨盤が真っすぐ立っていますか?
骨盤が寝てるなら、
椅子に骨盤クッションを使ったり、
丸めたタオルを後ろに置いて座る癖をつけましょう!
最後までお読みいただきありがとうございます。
睡眠に悩んでいる方のお役に立てますように。


