朝から夜まで、女性はご自身のケアで行うことが沢山ありますね![]()
朝は一日の始まりですから、身だしなみを整え
夜は一日の疲れを癒すと共にご自身を清潔にし、お休みに入りますね。
その一つ一つをどう選択し、どう行っていくかで
日々美しくなっていく
と実感するのか
老化した
と感じながら過ごしていくのか
大きく変わるのではないかと思います。
皆さまには、「日々美しくなっていく
」と実感して頂きたいので、
本日からスキンケアの各ステップに関して、目的・種類と選び方に関してお伝えしていきますね![]()
本日はまずスキンケアの第一歩!クレンジングに関してお伝えいたします![]()
たかがクレンジング、されどクレンジング。
お客様でもクレンジングを見直したことで劇的にお肌のコンディションが良くなった方が沢山いらっしゃいます![]()
個人的には「クレンジング選びはかなり重要!!!」と思っています。
是非参考にして頂けると嬉しいです![]()
クレンジングの目的
お化粧品や皮脂などを綺麗に浮かせて落とす事
主に油分や脂分のお掃除です。
「お化粧はしないので、クレンジングはしていません」と言う方もいらっしゃるのですが
それでお肌状態に満足できていないのであれば、洗顔で汚れが取り切れていないと言う事。
そんな方は是非クレンジングの使用も検討してみると良さそうですね![]()
種類
クレンジングの種類はとても沢山有ります
目的は「お化粧品や皮脂などを綺麗に浮かせて落とす事」ですから、それを達成させることがクレンジングを使用する目的となりますが
洗浄力が弱すぎると、洗い残しが毛穴に詰まり肌荒れの原因になったり、角質が溜まりゴワゴワした印象になってしまいます。
せっかく使用しているのにクレンジングの目的が達成できていません。
逆に洗浄力が強すぎると、お化粧品や皮脂だけでなく、とっても大切なご自身の皮脂膜まで取り去ってしまいます。
(洗浄力が強い=洗浄成分や界面活性剤が多く含まれる)
そうすると、バリア機能やターンオーバーが上手くいかず乾燥の原因や乾燥からくる肌荒れの原因になります。
こちらはクレンジングの目的は達成していますが、「美肌」を損なう為、そのために過剰にスキンケアやメイクアップをしたり、悩み続けたりする、という事になってしまいます。
また、香料など不要なものが含まれている事によりお肌に刺激を与える可能性も有るので、基本的にシンプルな配合のアイテムを選びたいですね。
選ぶポイント
・お化粧品や皮脂などを残さず綺麗に浮かせて落とす事。
・お肌に負担をかける成分を含まない事(界面活性剤、香料など含まない)
こちらもバランスを意識されて種類を選ぶと良いかと思います。
鼻の毛穴が何をしても綺麗にならない方、常に乾燥を感じる方、敏感肌になりすぐに肌荒れをしやすいと感じる方は、クレンジングから悪い影響を受けている可能性が高いです。
・ポイントメイク落とし
主にアイメイク・リップメイクに使用します。
目元はこすり過ぎると小ジワや色素沈着の原因になるため、顔全体のクレンジングとは別に専用リムーバーで落とす事をオススメします。
お使いのアイテムがクレンジング力が弱くてアイメイクが残ってしまう方、
逆にアイメイクのクレンジングに合わせて強いクレンジングを全体的に行っている方。
ベースメイクとアイメイク、それぞれの濃さに合わせてクレンジングをする事でそれぞれの負担を最小限に抑えられます。
・クレンジングオイル
ベースメイクを濃くした日や短時間でサッと落としたい方はオススメです。
基本的には特別な場合に使用し、特に乾燥しやすい方や化粧が薄めの方、ニキビのできやすい方は避けたほうが無難です。
水と油は混ざりません。油で浮かせた化粧や皮脂を水でスッキリ洗い流すために、クレンジングオイルは沢山の乳化剤等の界面活性剤が含まれることがほとんどです。(油汚れを洗剤で洗い流すイメージです)
洗剤で手荒れをした、というお話は良く聞きませんか?それくらい皮脂までしっかり洗い流せるものが含まれているんです。
また、洗い残しのオイルが毛穴に残り、詰まりを起こすとニキビの原因になるので、洗い残しに注意をしましょう!
・クレンジングリキッド
オイルクレンジングより少し優しくなりますが、洗浄力は強めです。主成分が「水」なのに洗浄力が強いと言う事は、こちらも界面活性剤を多く含みます。
まつげエクステをされている方がベースメイクを濃くした日や短時間でサッと落としたい場合にのみ使用されると宜しいかと思います。
・ジェル(ゲル)クレンジング
肌馴染みが良いので乗せるだけでクレンジングが出来るものもある程で摩擦も起きにくく、万能です。
肌質も選ばないので、最もオススメのタイプになります。
界面活性剤や香料など余計なものが含まれていないものを選ぶようにしましょう。
目元は、濡れコットンにクレンジング剤を乗せ目元に数分馴染ませる事で負担を掛けずにポイントメイクもクレンジング可能です。
・クレンジングクリーム
洗浄力はとても優しめで、保湿しながらクレンジングが出来るので、敏感肌や乾燥肌の方に人気のタイプ。
優しくマッサージをするようにクレンジングをしましょう。
しかし落ち切れていない汚れがあると、肌荒れの原因になります。本来はクレンジングをすることが目的ですから、保湿力をメインに考えなくても良いように感じます。
皮脂が多い方はベタつきが気になる場合もあるため、皮脂が気になる方は特に別のタイプにしましょう。
・ミルククレンジング
最も洗浄力が優しく、洗い上がりも軽い肌触りです。ミルククレンジングのミルクは乳化剤の「乳」から来ています。
その為、もしミルククレンジングで肌荒れが気になる場合、クレンジング力が足りないか、乳化剤の影響でお肌に刺激を与えている可能性があります。
・クレンジングシート
これは、いつでもどこでも使えるのが便利なのですが、防腐剤など多く含まれているため、緊急時など特別必要な場合のみの使用がオススメです。
濡れた紙が長時間腐らないって不思議に思いませんか?
更に、マスカラまでサッと落とせるほどの洗浄力を持ちます。
その為、シートには「クレンジング目的」以外の成分が大量に含まれるのです。
使用する際は、拭き取った後そのままにしてしまうと不要な成分が残り、肌荒れの原因になるので必ず洗い流しましょう!
スキンケアの基本である、不要な汚れを落とし、お肌に必要な成分を補給する。
のステップが一つずつキチンと出来るようになるだけでも、お肌はみるみる変わりますよ~!
まずは、
クレンジング=お化粧品や皮脂などを綺麗に浮かせて落とす事
こちらがお肌に負担なく、きちんと行えているか見直してみて下さいね。
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