子供の頃、天竜川の河原や愛宕川で石を拾うのが大好きでした。
石を探して拾っていると時間を経つのを忘れました。
どうして、あんなに石拾いが好きだったのだろう・・・

スコットランドにあるフィンドホーンのパーク前にあるビーチ。
ビーチと言われていますが、本当は大きな川かも・・・
あのビーチで拾った石は、丸くて大きさは天竜川の石と同じ・・・
丁度良い大きさで手のひらに入るものから小さいサイズ・・・
長い長い旅を終えてここまで流されて来た石たち。

選んで選んで拾った石。
手に持ちきれなくて袋に入れました。
そして、再び石拾い・・・

石を拾う基準は何?
はっと気付きました。
石はどれも違います。
大きさ、色、形、全て・・・
その時々の私の気分で選んでいるだけ・・・
どれも素敵
嫌いなものは、一つも無い・・・

貝殻拾いも大好き。
ほとんどの貝殻は、パーツです。
完璧な貝の形のものは、なかなか拾えません。
いつも片側だけの貝です。
時には、その一部も・・・
それでも色が綺麗、形が綺麗で拾います。

皆違っていて良いのです。

人は何故、差別したりいじめたりするのでしょう・・・