「チャクラ 治癒力の目覚め」クリスティン・ペイジ著を
博多駅ビル内のメトロ書店で買いました。
職業訓練でマナー講座も持つことになり、参考になる本を探しに行きました。
ふと、立ち止り何気なく目が行ったところにありました。

ペイジ先生がイギリスのバークシアにいらっしゃる頃1999年に書かれたものです。
日本での翻訳初版発行は2010年9月25日。
私は、出版されたばかりの本に偶然出会えました。
しかも、今一番必要としていた本です。
10年前ではなくて、今必要としている本です。

クリスティン・ペイジ先生との出会いとご縁は、去年2009年2月10日
朝日カルチャーセンターで寺山心一翁先生の「意識の超越理論」講座に出席し、そこで「チャクラ 直観への旅」を買ったところからです。
その夏、2009年6月アメリカのサトルエネエルギーとエネルギー医学学会の会員になり、デンバーでのカンファレンスに参加しました。
寺山先生にご紹介していただき、一緒に食事をしながら個人的にお話をする機会もありました。
その席で、ペイジ先生の瞑想法を私のお客様に私の誘導でさせていただく許可をいただきました。
ペイジ先生のワークショップを体験し、どのように先生が指導されるのかも見せていただきました。

今年9月にフィンドホーンから戻って、何故か手に取り読んだ本が「チャクラ 直観への旅」でした。
瞑想方法以外の情報は、ほとんど忘れていました。
そして、初めてクリスティン・ペイジ先生もフィンドホーンを体験されており、その後の人生を変えてしまったことを知りました。
改めて読まされた「チャクラ 直観への旅」が、正に私がしてきた旅の解説書のようでした。
私は、いろいろな事が腑に落ちたと思いました。
そんな時に、次読む本は、これよ!!とばかりに
「チャクラ 治癒力の目覚め」が目の前に現れました。
メトロ書店は、とても小さな本屋さんですから、
何故この本がここにあるの?
笑ってしまうような感じです。
まるで神業です。

クリスティン・ペイジ先生の本は、「神は私にこう語った」アイリーン・キャディ著の一つ一つを具体的に指導するハウツー本です。
私にとっては、新しい教科書を渡された気持ちです。

フィンドホーンでのワークショップ、ペイジ先生の瞑想法や指導法を私のこれからの活動に入れていきます。
オーラを見る訓練、音でチャクラを開く方法、精霊と繋がる方法など・・・
今していることに、追加していきます。

9月22日にスコットランドにあるアイオナ島に行きました。
そこにフィンドホーン財団の家があります。
そこで12時から1時間瞑想した後、スープとスコーンのランチをいただきました。
その帰り、家からフェリー乗り場までの間に、直観で導かれて楓の木と大きな岩の所に行きました。
そこは、アイオナ島歴史資料館の庭でした。
その資料館のショップでアイオナ石の付いたピアスとネックレスを買いました。
店の方に、アイオナ石の正式名「serpentine」を紙に書いてもらいました。
辞書で調べると「serpentineサーペンチン」は蛇紋石でした。
ピアスとネックレスのデザインは、蛇のくねくねした動きの表現でした。

「チャクラ 直観への旅」にペイジ先生も蛇が子供の頃から大好きで、行く先々に蛇が出てくることが書かれていました。
私も旅の途中で蛇や竜に関係するものによく出会います。
今回は、アイオナ島というパワースポットで「サーペンチン」という蛇に出会い、素敵なアクセサリーになって日本まで連れてきました。
ショップで買った時は、何故このアクセサリーが私を呼んでいたのか?
全くわかりませんでした。
ショップの奥にある歴史博物館には、御用はありませんでした。

そのピアスを付けて今週末の「ヴォイスヒーリング&コンサートin 六本木」に出ます。
勿論、このコンサートを始めるきっかけもペイジ先生の影響からです。
音で自分の声でチャクラを開き、元気になれることを多くの方々にお知らせするためです。
私は、ペイジ先生とのご縁に心から感謝しています。
本当に有難いことです。

来年1月、掛川事任八幡宮で直観を磨くワークショップを開催予定です。