今朝、散歩の途中で自転車どうしの接触事故現場に遭いました。
友だちのご主人が、道の中央で頭から血を流して倒れていました。
住宅街の中の道、緩やかな坂を下って下りたT字路です。
意識があり、歩けることを確認して、安全な場所へ移動させました。
顔と頭からの血は止まっています。
救急車が来るまで、言葉をかけ続け、エネルギーを手から入れました。
奥様の言葉
「今日の午後には大切な仕事があって、大阪からも人が来る・・・」
私は、
「まだ今、朝早いです。救急車で病院に行き、手当を受けたら、午後は仕事に行けるかもしれません。今は、今だけのことを考えるとよいです。」
「血は止まっています。顔色良いですよ。救急車も直ぐ来ます・・・」

今、生きていることに感謝です。

救急車が到着したところで、その場を去りました。
プロと当事者と家族にお任せです。