ターゲット・スコープ、オープン!

毎年恒例の「トレージャー・ハンターごっこ」のシーズンがやってきました。
これからJリーグの開幕まで、サロネンのお宝を求めて世界中を旅します(ネット上で)。

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「Esa-Pekka. Salonen - Lauri Otonkoski : Kirja : puhetta musiikitta」

サロネンとオントコスキ(フィンランドの詩人・音楽評論家)との共著になるらしい。
若き日のサロネンの写真がたくさん載っていて、ファンにとってはいい感じ。
ただし、フィンランド語なので、何が書かれているのかさっぱりわからない。

題名を翻訳してみると、
Kirjaは本
puhettaは音声、スピーチ
musiikittaは該当がなかったが、たぶん音楽だろう。

珍しい本ではなさそうで、いくつかの古書ショップで売られていました。
入手方法はフィンランドの古書ショップとメールでやりとりの後、銀行経由で送金。
送金手数料がとても高かった。



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「ベルリンフィルのパンフレットとチケット」

トリプル・ペンタゴンのマーク入りのチケットの日付は1999年4月24日。
この日の演奏曲目はサロネン作曲のLAヴァリエーション、ラヴェルのピアノ協奏曲、
そしてストラヴィンスキーの火の鳥。
演奏はサロネン指揮のベルリンフィル。
夢のような演奏会。
私の手に入れたものは、その夢のような演奏会の「断片(かけら)」です。
このパンフレットとチケットは、きっとその場所でサロネン・ベルリンフィルを聴いています。
「どんな演奏会でしたか?」とパンフレットとチケットに尋ねてみました。