2013年は元日から柏レイソルの天皇杯優勝から始まった。
応援するチームが優勝したからといって、サポーターの生活が豊かになるわけではないが、
不思議なもので、これ以上はないという幸福感に満たされる。

2013年マイベストコンサート

サロネン指揮、フィルハーモニア管弦楽団
シベリウス:交響詩「ポホヨラの娘」
同:ヴァイオリン協奏曲
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
2月10日 東京芸術劇場大ホール
現代最高のストラヴィンスキー指揮者が、フルパワーのストラヴィンスキーを見せつけた。
演奏終了後の東京芸術劇場の空気は、1ヶ月前に天皇杯優勝の国立競技場で感じたものと似ていた。
勝利の余韻というか・・・クラシックの演奏会では体験できない、勝利からくるような爽快感と喜びがあった。
サロネンを応援し続けてきた者だけが感じる特別な感覚なのかもしれない。



2013年マイベストCD

リーバーマン:ピアノ協奏曲第1番、第2番
ハフ(ピアノ)、 リーバーマン指揮、BBCスコティッシュ交響楽団
ピアノ協奏曲第1番が1983年、第2番が1992年と、最近作曲された作品である。
近い将来、普通に演奏会で取り上げられる曲になるのではないだろうか?
Jリーグの試合の前に聴く頻度は高かったが、試合結果は悪かった。
でも大好きな1枚なので、今年のベストCDとします!