以前紹介した、私がお世話になった法学部の教授の話より。


「あなたが10年後になりたい姿を想像してみてください。


その10年後のあなたは、どんなことができますか?


それは今あなたができないことですか?


では、その10年後のあなたが出来て、今あなたが出来ないそのことを5年後にできるようにするためにはどうしたらいいか考えてみましょう。


では、5年後にあなたがそれを出来るようになるためには、2年後に何ができなくてはいけないか考えてみましょう。


2年後にあなたがそれを出来るようになるためには、1年後に何ができなくてはいけないか考えてみましょう。


1年後にあなたがそれが出来るようになるためには、半年後に何ができなくてはいけないか考えてみましょう。


半年後にあなたがそれが出来るようになるためには、3ヶ月後に何ができなくてはいけないか考えてみましょう。


3ヶ月後にあなたがそれが出来るようになるためには、1ヶ月後に何ができなくてはいけないか考えてみましょう。


1ヶ月後にあなたがそれが出来るようになるためには、半月後に何ができなくてはいけないか考えてみましょう。


半月後にあなたがそれを出来るようになるためには、今週末何をしなければなりませんか?


今週末にあなたがすることは決まりましたね。」


by I教授@刑事政策


*=*=*=*=*=*=*=*=*


私が頑張るのには理由がある。

笑いたいやつは笑えばいい。


私は先に延ばしたりしない。常に、10年後の自分にありがとうを言わせるつもりで生きて行きたい。


大学のぱんきょー(今の大学生も一般教養のことを「ぱんきょー」と呼ぶのだろうか)で

法学部の先生と出会った。

今思えば、運命の出会い。


その後、彼を追いかけて法学部の講義に出ていた。

彼の影響で、私は色んなことを勉強し、行動力をつけ、

色んな考え方が出来るようになった。


彼からもらった言葉は私の中で、お気に入りの言葉のうちの1つをご紹介。


「どんなに嫌いな人間がいて、あなたが悔しくて歯軋りして眠れなかったとしても、

その相手はすやすやと眠っているのです。

どうしても嫌いだと思う人間に出会ったとしても、どんなに祈ろうと呪いをかけようと、

あなたがその人を変えることはできません。


あなた自身が変えられるのはたった2つです。それ以外のものを変えることは出来ません。

1つ目は『自分』。2つ目は『その人との付き合い方』。

その2つのどちらか、あるいは両方を変えれば、意外とどうにかなるものです。」


by I教授@刑事政策


*=*=*=*=*=*=*=*


社会に出れば色んな人がいる。

でも、残念なことに全ての人と仲良くやっていけるわけではないし、

モラルの高い人ばかりだとも限らない。


とりあえず、うまくやって行けないと思うことがあったら、

まず自分に悪いところがないか考える。


自分を変えてみてダメだったり、

自分の考えてることが道理にかなっていて正しいと確信できるのであれば、

あとは距離を置いて、そのうまくいかない相手と「大人」の付き合い方しかしない。

その人に好かれようと媚びを売る必要もなければ、

決して交わらぬパラレルワールドに住むその人と

無益のバトルを繰り広げる理由もないからだ。


他人の統治する領域を侵したり、

人を不快にさせたりまでして生きようとは思わない。


でも、道理が通っている限り、それでも相手が私を嫌いというのなら

自分を断固として変えないという強さも必要だ。

そんな私を嫌いだと言うのなら、嫌ってくれても構わない。


自分を責めて傷つけて生きて行くことは

もう卒業したのだから。

恋愛は1人で出来ない。

でも相手があってのことだからこそ、自分が確固たる決意と共に動いていたとしても

相手と足並みが揃わずにヤキモキするものである。


相手にこうして欲しい ああして欲しい

でも封建制ではないのだから命令は出来ない。

けれど、こうしてくれたらいいのにな・・・だったらこうなるのにな・・・とごちゃごちゃ考えていた私に

私の心から愛する親友が言った言葉。


「それは相手の問題じゃない。君が許せるか去るか、2択の問題だ。」


by my soulmate


*=*=*=*=*=*=*=*


決断が出来ないことを、方向性が定まらないことを人のせいにはしていないか。

誰もが自分のペースでものを考えてはくれない。

けれど、相手に舵取りを任せてしまっては、

いつまで経っても解決しないことがあるというのもまた事実だ。

ではそんな時、人を自分色に染めようと努力したり、

その人の考え方を自分に合わせてもらおうと努力することは不毛の極地ではないのか。


全ての問題は自分に帰属する。

問題が解決しないのは、相手の問題ではない。

物事の決定を相手に依存させ、その決断に関して責任を取ろうとしていないのはズルい行為だ。


人のせいにせず、自分で決めて生きて行く。

それこそが誇り高い人間のすることであり、プライドある人間が取る選択である。


人のせいになど、絶対にしたりしない。

プライドある人間というものは、美しく輝くという信条がそこにある限り。

名誉のため(?)に誰が言っていたことかは言わんけど、

ナルホドと思わされたのでご紹介。


「生殖を目的にしないセックスは全て変態行為である」


by anonym


*=*=*=*=*=*=*=*=


多かれ少なかれ、人には「性癖」というものが存在すると思う。

ここで書くことじゃーないので書かんけど、

かく言うあたくしにも、「こういうのが好き♪」っていうこだわりはございますのよ。


世の中には、自分の性癖にコンプレックスを感じたり、

または相手に遠慮して告白できず、それが理由で別れてしまったり、浮気をする人もいるらしい。


小児性愛とか、強姦とかそういうのは無条件で許せませんけど

生殖を目的としない以上、どうせ変態行為なんだったら

つまらん罪悪感を感じずに、性欲赴くままお好きに楽しめば良いのじゃないのでしょーか。

もちろん相手の同意の下ね。


ちなみに、性癖とは呼ばないと思うが

その変態行為を1番楽しむための最大のエッセンスは

やはり「愛」なのだと、身にしみて感じるこの頃でございます。

ロマンチストなもので。エェ

車を運転するようになった。

最近1人で長距離ドライブをしている。


10代の頃に聞きまくった曲、ブタさんと通ったクラブで聞きまくった曲

そんな懐かしい歌をガンガンかけて調子こいてぶっ飛ばしてたら・・・

・・・何が起きたかは悲しいので忘れることにして、

昔聞いていた曲を再度聴きなおして、当時もいいな と思った言葉をここに書きたい。


「大丈夫だって頷いた 私はとても強いから」


by "monochrome" 浜崎あゆみ


*=*=*=*=*=*=*=*


「大丈夫」

「私は強いから」

こんな強がりを好きな人の前で言ったことがありますか。

相手が仮に、自分が弱い人間だと知っていたとしても。


本当は悲しくて 絶対死ぬって思うぐらい辛いのだけど

一粒でも涙をこぼしたら止まらなくなることが分かっていたから

精一杯強がって「大丈夫」って笑顔で言うわけですよ。

そして、帰り道、号泣して過呼吸になって倒れたりとかするわけです。笑


でもね、仮に強がりだってバレバレでもいいのです。

「あの時私は泣かなかった」

「だからキレイな別れ方をさせてやった」

そう思えることが、後になってちょっとだけだけど自信になる。


どんなに好きでも、もう終わりだと思ったら

立派にカッコ良くさようならが出来る女でありたい。

そしてその時じゃなくても、いつか相手にちょっとでも思わせてやりたい。

「もったいないことをした」って。