Salon de MIKA -11ページ目
「予感」
ココナツのソルベの上に、
宮崎産マンゴーのスライス、
さらにパッションフルーツが添えられて。
太陽の光がいっぱいな夏の予感...
「再生」
熱々の南部鉄器中に炒りゴマ、
そこへミルクのクリームを
さらにごま油をぽつりと...
香ばしい香りを口の中で楽しみながら
ミルクのクリームをいただきます。
「余韻」
こんがり焼かれたメレンゲ
その中にはレモン風味の
あたたかなアングレーズソースが。
今日のお食事を振り返りつつ、
余韻に浸って...
おいしい、素敵なお料理に、
幸せいっぱいです。
その名の通りに、
1羽のホロホロ鳥を皆で分け合うスタイル
ホロホロ鳥のロティは
川手シェフ自ら分けてくださり
お皿へ盛り付けられて私たちの元へ
早速、赤ワインをオーダー
「本質」
海老をそのままいただくのかと思いきや、
ガスパチョのソルベを盛り付けられて
トマトの風味を感じながら
海老をいただきます。
「出会い」
軽く炙られた鰹と何が出会う?
それは、コーヒーのソース!!!
さらに、手前には日向夏のソース
鰹の新しい味わい方との出会いでした。
「破壊と創造」
細かく刻まれたスッポンが
モザイクのように一つのキューブ状に。
抹茶のパウダー状のソースといただきます。
スッポンのとろっとした食感が
たまりませんでした。
「原点」
仔兎のロティ
柔らかくてジューシーなお肉、
赤ワインとともにいただきました
昨晩は友人たちとFlorilegeへ
女子4人で4時間越えの楽しいディナーでした
お料理は目の前で次々と作られ
私たちの目の前へ...
まずは「投影」
ハズレがありといものの、
そんなことはないと思いきや、
うっかり火を通されていない
ハズレをしっかりつかむ私(笑)
とうもろこしを食感を残した
ペースト状にしたものを
スプーンで頂きます。
「連鎖」
キャビアがメインとなっていますが、
新生姜と合わせた冷たいクリームに
新生姜の香を含ませた
炭酸含んだロゼワインを注いで...
「戸惑い」
イカはいずこ?
イカスミを使った衣に包まれた
ダイス状のイカを頂きます。
選んだ白ワインとピッタリでした。
フリットと白ワイン、
大好きな組み合わせです
「風景」
ホタテ貝を開くと
ホタテとネギのソテーが。
手前にはじゃがいものピューレ
ここでも白ワインが進んでしまいます。
初夏の浜辺の風景が
キッチンに、そして目の前のお皿に
広がりました。
「はしり」
メニューを見て気になっていた
お料理のひとつである鮎。
鮎の内蔵の苦味と風味を活かした
衣をまとった鮎のフリット。
鮎の内蔵を使ったソースは
骨を使ってとったスープでのばしたとか
鮎満載の一皿でした。

