パリに咲いた古伊万里の華
マダム陽子先生のところでチラシをいただいた時から是非行きたかった
「パリに咲いた古伊万里の華」を見に行きました。
古伊万里がヨーロッパではどのような使われ方をしていたのか、
洋の文化の中でどうやって和のものが融合していたのかも不思議な気持ちでいっぱいでした。
同時にブンタウ(ブンタオ)・カーゴの悲しい話も思い出しました。
きっと伊万里焼を積んだ船も危険な目に遭ったのでしょうね。
伊万里焼の藍色はヨーロッパでは金色の金具で装飾され、全く別の表情になっているものもありました。
大切なものに手を加えてさらに素敵なものになっていました。
ゆっくり見て回って2時間半かかりました。
会場出口にはとっても素敵な「お楽しみ」があります。
庭園美術館にも似たようなお土産がありました(笑)
深川の寿赤絵でティータイム。
日本の松竹梅に当たる中国の四君子柄(菊、竹、梅、蘭)が描かれていて
ティーカップ一つからも伊万里焼(有田焼)が中国の影響を受けていたのが分かります。
レーズンスコーンを焼いて2
狼の口は開いていました!!!
久しぶりの成功かな?!(笑)
今回は表面に卵黄も牛乳も塗っていないので素朴な仕上がりです。
普段のティータイムにピッタリな雰囲気です。
一つ食べた後。
記録に残しておくことをすっかり忘れていました!
断面も柔らかく、ボソボソしていなくて本当に美味しいのです。
粉とバターの風味がふんわりしてとても幸せな気持ちになります。
一人ティータイムは気取らない感じで。
クロテッドクリームがないので生クリームをホイップして代用しようかな?と
考えたのですが、よくよく考えたら無塩バターでいいのかな?
これがピッタリ!
もちろんジャムとはちみつも忘れていません。
のんびり一人のティータイム。
好きなお菓子作りも出来たし、今日は大満足です。
もう少し暖かくなったら狭ーいベランダですがお城を眺めながらの
ティータイムも出来そうです。







