6月30日 七夕のテーブル
今日は七夕のテーブルでした。
こちらの教室はレベルが高くて、生徒さんの作品はそっくりそのまま家庭画報や婦人画報に
載りそうな感じです。
今日も皆さん素敵でした♪
手持ちの洋食器と和食器で組み合わせるとこんな感じになりました。
何とか天の川を表現したかったのですが、いかんせん技術不足で・・・無理みたいです^^;
メニューは手毬寿司、お吸い物、ゼリー寄せなどをイメージしてみました。
ガラス製のステキな食器を持っていないので、キラキラ光る金と銀で夏の夜をイメージしてみました。
キャンドルは先日購入したペガサスキャンドルのものです。
早速活躍させてみました!
うさぎの煎茶碗には何のお茶が良いでしょう?
お箸を竹製のものにしたり、キャンドルスタンドを和風にしたりとまだまだ
変更したいところは沢山あります。
こうして教室で実際にコーディネートしてみると、今後何を購入するか検討するのにとっても役立ちます。
ダージリンオータムナルのバラの香りのする珍しい紅茶でした。
バニさんの東京お土産です。
ダージリンなのにバラの香りがするなんて!!私は全く知らなかったので^^;
本当にバラの香りがします。
何故でしょうー???
今日はキャラメルロールケーキです。
貴重な紅茶との相性もバッチリでした。
教室ではこうして皆さんでお茶をします。
紅茶もとっても美味しくて、人から淹れてもらえる幸せも味わっています^^
憧れの人
憧れの人のお一人、飯田深雪先生。
生き方、暮らし方のお手本です。
2008年2月2日東京ドームでのテーブルウェアフェスティバルには
2007年にご逝去された飯田先生を偲んでのパネル展示と
ティーテーブルが展示されていました。
本当に大好きなテーブルコーディネートです。
特に・・・このティーコジーはティーセットとお揃いなのです。
アビランドのアンペラトリス ユジェニーのティーカップとプレートのための
ティーコジーで、もちろん手作りです。
心や気持ちにゆとりが感じられる風景が浮かびます。
また、アビランドのHPによるとこちらのデザインは現在もフランス政府の国賓接待の
公式ディナー食器としてエリゼ宮で使われて、世界各国のファンを持つロングセラーのデザインとのこと。
飯田先生の審美眼、美意識の象徴のような気もします^^
飯田先生に少しでも近付けますように・・・。











