暮らしの中の紅茶時間 -19ページ目

横顔


暮らしの中の紅茶時間


外に鳥がいたみたい。


猫娘の横顔。


ヒゲが反応しているね。



暮らしの中の紅茶時間  


この横顔も大~好き。


私と同じ、さそり座の女です。

キームンに合いそうな・・・

久しぶりにキッシュを作りました。


暮らしの中の紅茶時間

少しだけ残った生地はタルトレット型で味見用に。


暮らしの中の紅茶時間

ロースハム、マッシュルーム、ほうれん草、2種類のチーズ。


暮らしの中の紅茶時間

ソースを流し入れて焼きます。


実家に持って行ったのですが、母は微妙な反応・・・。


手作りのパイ生地がイマイチだったみたいで・・・。(私も同じ気持ち・・・^^;)


もう1台分で自宅用も作りましたが、やっぱり微妙な感じでした。


姉の作るキッシュがとても美味しいので、習ってこようと思います。



長楽館・アフタヌーンティー

9月26日から3泊4日で京都旅行に行って来ました。


旅行の際はアフタヌーンティーも楽しんでもらいたいと

2日目のお昼にオットがアフタヌーンティーを予約してくれていました。

あ、ありがとうね~。


憧れの場所。いつか訪れてみたいなぁーと思っていたところです。


暮らしの中の紅茶時間

趣ある古い門。

京都で洋館とは当時は随分珍しかったのではないでしょうか?


暮らしの中の紅茶時間

100年を越す建物です。

国内外の賓客をもてなすために迎賓館として建てられたそうです。

想像がつかない裕福さです(^^;)


暮らしの中の紅茶時間 室内の様子。

ルネサンス様式とのこと。

本家に負けていない迫力です。


予約制になっています。

手前(写っていませんが)が私たちで、真ん中と奥にもセッティングされています。

あと2組が予約されているのでしょうね。

(許可を得て撮影させてもらっています)


暮らしの中の紅茶時間  

シャンパン付きのアフタヌーンティーを予約していたそうです。

ボトルに少し余った分も注いでくれました(笑)


暮らしの中の紅茶時間

ティーフード。

全て手作りで手が込んでいます。

ピンチョスにはイチョウとモミジの型抜きトーストが。

秋らしい演出です(細かいところまで気遣いが~)


手前のじゃがいものパイと隣のキノコのキッシュも

生地から手作りです。

(冷凍パイシートではありませんでした^^)


暮らしの中の紅茶時間

時計回りに

グレープルーツの生ハム巻き

ハムサンド(ハムが絶品!)

たまごサンド(味付けが絶妙~)

トマトサンド(作りたての味がしました)

サーモンロール


暮らしの中の紅茶時間

小ぶりのスコーン。

フルーツスコーンとプレーン。

ブルーベリージャムと自家製クリーム(生クリーム)です。


暮らしの中の紅茶時間

グラスに入っているのは洋梨のムースに桃が乗ったもの。

時計回りに

マロンケーキ(1cmくらいの厚さにスライスされています)

チーズケーキ(3種類くらいの味が楽しめました)

マカロン

アーモンドタルトに無花果が乗ったもの

葡萄2種類


暮らしの中の紅茶時間

な~かなか出てこなかった(^^;)紅茶がやっと登場!

紅茶はムレスナとのこと。


私はラムネフレーバー(!)。

オットはマスケリア。


2種類しかなかったので、ラムネはどうかな?と思いながらもオーダーしました。

どちらもとても美味しかったです。

(ラムネも思いのほかティーフードに合っていました♪)


全てが小ぶりで上品だったので本当に全部(!)いただけました。

アフタヌーンティーでは意気込みとは裏腹に途中でギブアップすることが

多いのですが、こちらのアフタヌーンティーは最初から最後まで飽きることなく

美味しくいただけました。


小ぶりに作ること、種類を豊富にすること(優雅で余裕を感じました)のお手本のような気がして

今後の参考になりました。


京都旅行の際には是非おすすめのアフタヌーンティーを楽しめる場所です。


それから、出口の扉を出ると素敵なマダムが。


キビキビした姿にシャネルが似合い(さりげなく本当に似合っていました)ものすごいオーラを感じました。


後から長楽館発行の小冊子をめくると先程のマダムが。


やっぱり・・・。


全身から出ていたオーラは本物だったのでした。


洋装も和装も美しいマダムでした。