長楽館・アフタヌーンティー
9月26日から3泊4日で京都旅行に行って来ました。
旅行の際はアフタヌーンティーも楽しんでもらいたいと
2日目のお昼にオットがアフタヌーンティーを予約してくれていました。
あ、ありがとうね~。
憧れの場所。いつか訪れてみたいなぁーと思っていたところです。
趣ある古い門。
京都で洋館とは当時は随分珍しかったのではないでしょうか?
100年を越す建物です。
国内外の賓客をもてなすために迎賓館として建てられたそうです。
想像がつかない裕福さです(^^;)
ルネサンス様式とのこと。
本家に負けていない迫力です。
予約制になっています。
手前(写っていませんが)が私たちで、真ん中と奥にもセッティングされています。
あと2組が予約されているのでしょうね。
(許可を得て撮影させてもらっています)
シャンパン付きのアフタヌーンティーを予約していたそうです。
ボトルに少し余った分も注いでくれました(笑)
ティーフード。
全て手作りで手が込んでいます。
ピンチョスにはイチョウとモミジの型抜きトーストが。
秋らしい演出です(細かいところまで気遣いが~)
手前のじゃがいものパイと隣のキノコのキッシュも
生地から手作りです。
(冷凍パイシートではありませんでした^^)
時計回りに
グレープルーツの生ハム巻き
ハムサンド(ハムが絶品!)
たまごサンド(味付けが絶妙~)
トマトサンド(作りたての味がしました)
サーモンロール
小ぶりのスコーン。
フルーツスコーンとプレーン。
ブルーベリージャムと自家製クリーム(生クリーム)です。
グラスに入っているのは洋梨のムースに桃が乗ったもの。
時計回りに
マロンケーキ(1cmくらいの厚さにスライスされています)
チーズケーキ(3種類くらいの味が楽しめました)
マカロン
アーモンドタルトに無花果が乗ったもの
葡萄2種類
な~かなか出てこなかった(^^;)紅茶がやっと登場!
紅茶はムレスナとのこと。
私はラムネフレーバー(!)。
オットはマスケリア。
2種類しかなかったので、ラムネはどうかな?と思いながらもオーダーしました。
どちらもとても美味しかったです。
(ラムネも思いのほかティーフードに合っていました♪)
全てが小ぶりで上品だったので本当に全部(!)いただけました。
アフタヌーンティーでは意気込みとは裏腹に途中でギブアップすることが
多いのですが、こちらのアフタヌーンティーは最初から最後まで飽きることなく
美味しくいただけました。
小ぶりに作ること、種類を豊富にすること(優雅で余裕を感じました)のお手本のような気がして
今後の参考になりました。
京都旅行の際には是非おすすめのアフタヌーンティーを楽しめる場所です。
それから、出口の扉を出ると素敵なマダムが。
キビキビした姿にシャネルが似合い(さりげなく本当に似合っていました)ものすごいオーラを感じました。
後から長楽館発行の小冊子をめくると先程のマダムが。
やっぱり・・・。
全身から出ていたオーラは本物だったのでした。
洋装も和装も美しいマダムでした。













