夜遅くに食べても太りにくい食事 ~続き
皆さん、こんばんは!一昨日の記事で21時以降に食事をする場合はたんぱく質だけを摂るということを書きました。今日はその続きを書きますね。なぜたんぱく質だけを摂るのか?理論ではなく、私の体験をお話したいと思います。食に関して様々な理論がある中、同じように理論を語るのも気が乗らないので私が実際に体験したこととその感想をお伝えしたいと思います。21時すぎの私の夜食は、「糖質制限」と同じです。皆さんすでにご存知かと思いますが、糖質(炭水化物)を抜いてたんぱく質だけを食べるということです。ただ、私の場合は、夜だけです。それも21時前なら、少量なら食べます。朝、昼はお米もしっかり食べます。ただ、体をそんなに動かさない日は少量です。実は、以前、糖質制限ダイエットをすすめる医師の本を読み、糖質制限ダイエットにチャレンジしたことがありました。なんでもまずは試してみてから判断したいという性格なので(笑)ある意味命がけです・・・糖質を一切抜いて、朝・昼・晩、ひたすらたんぱく質だけを食べ続けました。お米、パン、野菜(葉っぱ類だけOK)、砂糖、お酒(焼酎・ジン・ウィスキーはOK)をやめました。お肉、魚、卵、チーズ、こんにゃく、毎日こればっかり食べました。お肉は1日400グラムぐらい食べてました(笑)さて、この食生活、どのぐらい続いたと思いますか?40日が限界でした。もう無性にご飯が食べたくて仕方ありませんでした。それと、なんか頭がスッキリしないというかクリアにならないというかぼーっとするような感じがあり、糖質を摂取した時のようなシャキーンとした感じがなくてそれが辛くかったです。当然のことではありますが・・・これは続けていくうちに体が変わっていくと聞いていたのですが、私の場合は40日では変わりませんでした。脳のエネルギー源はブドウ糖なので、糖質制限をすると危険だという意見もありますが、また別の意見では、1ヶ月ほどしてくると肝臓で脂肪酸を分解して「ケトン体」を作り出し、それが脳のエネルギー源になると・・・ケトン体とは飢餓時に脳のエネルギー源となるものなのですが、それを果たして一生続けられるのものなのか?糖質制限に関しては、とにかく色んな見解がありそれぞれの理論だけではまるで納得がいかないといった状態でなんとか40日まで続けてみたものの、仕事にも支障が出てくると感じたのでリタイアしました。その時点での私なりの感想としては、糖質は摂りすぎはよくないですが、適量は必要だということです。それと、何より辛かったのが、外食時に食べれないものが多すぎてお付き合いに支障が出るということです。これが何より続けられない理由でした。ただ、糖質制限をしてよかった点もあります。とにかく体が軽いということと、お肌がすごくキレイになります。たんぱく質がどれだけ体にとって必要なもので、糖質がどれだけ体に害を与えるかということを痛感しました。これを、とにかく夜だけでも実践してみようということで夜だけ続けています。まだまだ話したいことはありますが、今日はこの辺で、おやすみなさい♪