「日本百景」「新日本旅行地100選」
「美しい日本の歩きたくなるみち500選」
に選ばれている『洞爺湖』
羊蹄山や有珠山を望み、湖上の島々を巡る遊覧船や湖畔のアートなど、自然と文化
が調和する湖。
北に名峰・羊蹄山、南には今も活動を続ける有珠山や昭和新山がそびえています。
約11万年前の噴火で誕生したカルデラ湖で、周囲約43kmにわたる雄大な水景が広が
ります。
2008年7月に北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の開催が宣言された場所で
一躍有名になりました。
洞爺湖の真ん中に浮かぶ中島へは、遊覧船で行くことが出来るみたいです。
洞爺湖に浮かぶ島は4つ。大島、弁天島、観音島、まんじゅう島、総称して中島と
呼ばれているんだそうです。
向洞爺の「とうや水の駅」中央桟橋にある与謝野寛・晶子夫妻の歌碑。
寛 船つけバ 向洞爺の桟橋に 並木を出でて 待てるさとびと
晶子 山畑にしら雲ほどの かげらふの 立ちて洞爺の 梅さくら咲く
北大文武会での講演を主なる目的として来道した与謝野鉄幹・晶子夫妻が帰路
洞爺湖温泉に立ち寄り詠んだ句になるそうです。
中世の古城をイメージした遊覧船『エスポアール』が停泊しています。
401トン 旅客定員700名の大型遊覧船となるそうです。
洞爺湖八景は、2008年に開かれた洞爺湖サミットの際に選定されたそうです。
こちらの昭和新山は、昭和18年の噴火活動で麦畑が隆起してできた火山で、現在
でも噴煙をたなびかせているんです。








