紀伊半島の西側、白浜町にある三段壁。

 

三段壁洞窟は熊野水軍の船隠し洞窟としても有名です。

 

水軍は、水上で戦う武士団。特に中世、瀬戸内海や西九州沿岸で活躍した村上水軍

 

や松浦党が有名ですよね。

 

 

 

洞窟の上は見晴台になっています。

 

 

 

雰囲気的には、福井県の東尋坊を彷彿させる急峻・絶壁になっています。

 

 

とっても綺麗な海です。波の下の岩礁が透けて見えます。

 

 

 

それではいよいよ洞窟内へと行ってみましょう。見学料は1500円でした。

 

 

エレベーターで30m地下まで下りてきました。そしたらなぜかパンダがいた。

 

まぁ~可愛いからよしとしますか。

 

 

 

断崖絶壁。容易に近づけない所がいいんだろうが、

 

 

エメラルドグリーンでとても綺麗。

 

 

 

上の写真のちょうど真ん中辺り、

 

 

望遠で撮影したらこんな感じ。よく落ちないよね。

 

 

神様も祭られていました。

 

 

 

 

 

この様な木造船を隠していたんですね。

 

 

こんな感じで洞窟内に潜んでいたんだね。

 

 

 

 

見ているときは潮吹くことはありませんでした。残念。

 

 

 

 

 

潮が引いた後の砂浜の上に、海水の流れが作ったさざ波の跡が残っていることがあ

ります。このさざ波の跡がそのまま地層の中に残ったのがリップル〔蓮痕(れんこ

ん)〕と呼ばれる堆積構造を言うそうです。

 

 

地上に出てきました。

 

少し先端の方に行ってみましょう。

 

 

綺麗に整備された道です。とても歩きやすい。

 

 

 

なかなかの絶景ですね。圧巻です。

 

 

 

洞窟内から見たサンドロック!  落ちそうで落ちない所が凄い(゚д゚)

 

 

大岩の下ではイソヒヨドリが羽を休めていました。