はい、やっと最後のワールドティーフェスティバル2018の記事は英国菓子セミナーの記事です。
ワールドティーフェスティバルでは毎日沢山の紅茶業界の有名人による有料&無料のセミナーやトークショーが開催されており、紅茶バカの私にとってはどれもこれも気になるイベントばかり♡
全部参加したいぐらいだけれど、そうもいかないので、私は英国菓子研究家 砂古玉緒先生のセミナーに参加する事に。
砂古先生の英国菓子のお教室にはWISTERIAのアシスタントをしてくれているウチの妹が通ってディプロマを修得しています♡
(以前、砂古玉緒先生の5冊目の著書「イギリスの家庭料理」が料理本のアカデミー賞とも呼ばれる、グルマン世界料理本大賞を受賞された時の祝賀パーティーの記事はこちら↓)
今回の催事では砂古先生が英国食器ブランド バーレイのティールームとのコラボした『バーレイ ビー ケーキ』
その砂古先生のセミナーも3つあり、
『バーレイ 陶器と菓子の魅力』
『英国伝統アフタヌーンティーを楽しむ』
『紅茶を輝かせる英国菓子とのマッチング』
どれもこれも気になりますが、せっかく英国菓子の先生なので私は『英国菓子とのマッチング』をチョイス。
妹から「砂古先生のレッスンはもの凄く人気で、募集をかけると1〜2分で予約が埋まってしまうからね!」と聞いていたので、こちらも申し込み時間にスタンバイして挑んだのですが、私が定員最後の1人でギリギリセーフ!
紅茶と英国菓子のマッチングなので食べ合わせ中心なのかな?と思いましたが、内容はイギリスで昔からある英国菓子が国民にとってどんな存在なのか、紅茶そのものが日常にどの様に溶け込んでいる飲み物なのかといった感じでした!
例えば、イギリスではイレブンジスという11時のお茶の時間があり、仕事や家事の合間、ランチの前に一休みするのですが、
そのイレブンジスは学校でもあって、小学生は6年間紅茶の代わりにミルクが無料で提供され、中学生からは紅茶が出てくるんですって!
もちろん先生達もその時間は紅茶を飲んで一休みしているそうです、何て羨ましい環境なんだ♡
紅茶と英国菓子を頂きながらのセミナーを聞きます、
紅茶はこちらを↑頂きました。
この白い砂糖の塊の様なお菓子は、ピーターラビットで有名な湖水地方のケンダルミントケーキ、ロンドンでは殆んど見かけないけれど、湖水地方ではよく見かけるお菓子なんですって!
お味は、とにかく砂糖!ミント!!砂糖!!!ミントーーー!!!!エンドレスーーーー
って感じ(笑)もうこれ以上の説明はしようがないです、決して私のボキャブラリーが貧困なせいだけじゃないですよ〜
湖水地方に行ったら是非お土産に買っ…私はもういいや(笑)
そんな貴重なお話が聞けた、あっという間の30分のセミナーでした!是非来年も参加したいな♡
砂古玉緒先生の書籍はこちら↓
私も全て持っています♡
◇紅茶教室 Salon de A(サロンドアー)
紅茶専門店WISTERIA(ウィステリア)へのお問い合わせは
※レストランやカフェで紅茶サンプル希望の場合は下記の情報と、
『会社名』
『レストラン・カフェ店舗名』
『ご住所・お電話番号』
『ご担当者様名』
紅茶専門店WISTERIA(ウィステリア)へのお問い合わせは
※レストランやカフェで紅茶サンプル希望の場合は下記の情報と、
『会社名』
『レストラン・カフェ店舗名』
『ご住所・お電話番号』
『ご担当者様名』
『紅茶サンプル希望』を明記の上、ご連絡のほどよろしくお願い致します。












